奈良県の天川で、復興音楽祭があって、Sおじちゃんが連れて行ってくれるというので、いってきました。
サラには、初天川でした。
「恨み」が出ていたかった腰も徐々に軽くなって、この日は普通に歩けるようになっていました。
天川についたら、一緒に行ったKが「気持ちいいんだけど、とっても眠い」と言い始めました。
エネルギー酔いです。
私は、というと、眠くはないけれど、軽~いめまいを感じました。
でも、それからすぐになんともなくなって、音楽祭も楽しみました。
天河神社の前にある大銀杏も見に行って、エネルギーをもらって。
岡野弘幹さんとも、来年のイベント企画の件でお話しさせてもらい、
最後には、天川のまだうっすらと明るさの残る空にかける龍まで見て、目いっぱい楽しんで帰ってきました。
で、サラのおうちの近くで遅い晩ご飯を食べることになって、わいわいそれも楽しくごはんを食べたのですが、そのあたりからかなり私はヘロヘロになってきて、座っているのがやっとな感じ。
別に頭が痛いとかおなかが痛いとかではないのですが、とにかくぱたっと倒れたい気分なのです。
その翌日(つまり、昨日)も1日、疲れが残っている感じでした。
これ、エネルギー酔いっていうより、エネルギー当たりって言った方がいいような。
人間の大本の魂とこの三次元にいる自分をつなぐ導管が、天川のエネルギーできれいにされたのはいいけれど、受ける側の三次元の自分が、まだそんなにいっぱい処理できる状態じゃないので、フリーズして最初からまた立ち上げる、ってことならしいです。
でも、この症状って、これまではどこへ行っても出たことはアリマセン。
ひょっとしたら、ふたされていたものが開いてきたのかもって思います。
でね、また腰が痛いのですよ。
それも、天川へ行く前とはちょっと違う痛み。
これを こうたろうさんに言うと、「あ、また別のものが出てきた」って。
「恨み」より根強いものって何?
どうやら、恐怖や罪悪感ならしいです。
これらは根強いけれど、恨みのように1%でも残っていたら、また増殖するっていう性質ではないそうです。
カバーしているものが取れてくると、まぁ、いろんなものが出てきますね。
この恐怖と罪悪感も、出てくるのは想定内だけど、ほぅ、ここで出るか、って感じです。
たいへん、歩きにくいです。
これらの恨みや恐怖、罪悪感が取れてくれれば、数値は跳ね上がるそうです。
数値が高くなると、こうしたエネルギー当たりは、どこへ行ってもなくなるのだそうです。
納得・・・。
来週は、薬師寺のプレ落慶法要に連れて行ってもらいます。
また、面白いことが起こるかも。






