…ヤバイ、結膜炎だ。これ自然治癒しないヤツだな…って思いながら就寝。
朝起きたら、目ヤニが結構沢山出てる。
痛くも痒くもないから、このまま帰国してっていう気持ちと、…保険会社に連絡取って病院に行くのも面倒だなぁ、どれくらい時間かかるだろう…と暫くウタウダ。
結局、帰国後すぐに時間休取って眼科に行くのも気が引ける、何より他人に移したらイカン(特にちびっ子)ので、重い腰をあげました。
旅行保険の使い方は、意外と簡単。
窓口に電話して、提携してる病院を紹介してもらい、保険証書とパスポートを持参して、病院に行くだけ。メジャーな旅行先であれば、キャッシュレスで治療が受けられるので、お金は要りません
面倒なのは、保険会社の窓口に電話をすること。滞在先の部屋の電話で、恐らく外線は0発信だろうと掛けてみても、電話が出来ない。
仕方ないので、フロントに行ったら、『外線は使えない、ご自身の携帯を使って』とのこと。
海外で携帯使うの嫌なんだよな、高額な請求来たら嫌だから、それを回避するために調べるのがめんどくさい。
機内モードをオフにして、データローミングをオフ。最初の一報を入れるのは、仕方ないので自費で国際電話。事情を手短に話したら、折り返し電話してくれるとの事。ただし、携帯に折り返すと着信料が請求される可能性があるので、滞在先の固定電話に折り返す方が無難と言われ、またまたフロントへ。フロントに電話してもらえば、部屋に転送してくれるというので、フロントの番号と部屋番号を伝える為、再度保険会社に国際電話。
私の英語力がもっと高ければ、いちいちフロントに行かなくても済むのでしょうが、今の私のスキルではこれが精一杯。
ちゃんと部屋に掛かってくるかなぁ、と心配しましたが、すぐに折り返し電話があり、病院も近くの保険慣れした病院を紹介してもらえました。
因みに部屋の電話で外線が使えれば、フリーダイヤルもしくはコレクトコールが使えるので、通話料も掛かりませんよ
タクシーで病院に向かい、日本人窓口(ここの病院は日本人が多いので、専用窓口まであった!)へ。
受付の男性は日本語の上手いタイ人かと思ったら、日本の方でした。
診察前の眼圧、視力検査等は、看護士さんが日本語で接してくれます。
先生はタイ人の女医さん。電話をスピーカーにして、通訳を介して、受診しました。
電話を介しているのと、通訳もタイ人の方なので、所々聞き取り難い所もありました。
受診した感想ですが、分からない時は、はっきりと『もう一度お願いします』と伝える事、なるべく簡潔に短いセンテンスで話す事がポイントかな。
『アナタ ハ、サイキンセイ ノ ケツマクエン デス』と電話越しに通訳さんから告げられました。
最後に処方する薬の説明をしてもらい、受診は終了。
受診後、処方箋をもらって、院内処方の窓口で目薬を頂きました。薬の処方は、メチャメチャ早かったです。(3分くらいかな)
滞在先を出たのが11時頃、薬の処方が終わったのが13時頃でした。
最後に、私が受診したのは、スクンビットのサミティベート病院。まるでホテルの様なセレブな病院です。処方して頂いた目薬の袋が、オシャレな雑貨屋さんの袋みたいでしたし。
頂いた目薬も良く効いて、程なく快方に向かいましたし、面倒がらずに受診して良かったです