気づけば1週間以上更新がなかったですね。
ほんと気を抜くとすぐ滞ってしまう。。毎日ブログ更新してる人ホント尊敬します(´・ω・`)
あ、前回の記事では多くのコメントありがとうございました。
偉そうに応援プロジェクトとか言ってますが、自分自身未熟なので時折変なこと言うと思いますが、その際はこれは違うだろとかこの方がいいんじゃない?とか言っていただけると幸いです(*´ω`*)
それでは今回も始めていきます。今回も役牌関係のお話です。
役牌は対子であると嬉しいですけど、1枚であるとちょっと困りますよね。
切って他家に鳴かれたら相手に役を与えてしまうし、かといって先切りしたらもう1枚引いてきたりしますからね。
ほんと扱いに困ります。
僕もこの辺はずいぶん悩みました。
ベストな役牌処理を四六時中、考えていました。
ずいぶん思考錯誤もしました。
一時毎局孤立の役牌から切ってく、なんてのもやりましたからね。
そのときそれでめっちゃ無双できて、うお!これが答えだ!、と思ったらただの確変ですぐ勝てなくなりましたw
最終的に出した結論は自分の手の都合で決めるというものです。
まぁおそらく一般的な考え方でしょう。
簡単に言えば、自分の手がいいとき(面前で先制リーチが打てそうなときなど)は役牌先切り、逆に自分の手が重たいとき(アガリが遠そう、手牌バラバラなとき)は重なり期待で引っ張る、って感じですかね。
実際の牌譜でみてみましょう。
2面子完成で雀頭もある。
こんな配牌のときはもう役牌から処理ですね。第一打東です。
これもタンヤオがほぼ確定なので中から切ります。
ですがこんな風に配牌がいいのは稀なので、大抵はオタ風や端牌から切っていき役牌の重なりをみながら手を進めるようになるかと思います。
そこである程度手が進んだときに、じゃあどこまで役牌を引っ張るかが問題になります。
僕の場合はあまり引っ張りすぎないようにしています。
面子候補ができたらさっさと切ります。
例えば
子の4巡目
1368m338p5678s南發 ツモ6p
このタイミングで發切ります。自風の南ではなく發です。
理由は面子候補が4つ出来たことですね。
ですがこれが仮にツモが6mとかのフォロー牌でも發を切ります。
8pの部分が9pだったら9pを切ると思います。
1368m338p5678s南發 ツモ6m →發切り
1368m339p5678s南發 ツモ6m →9p切り
基本的に中張牌>役牌孤立牌>ヤオチュウ牌>オタ風の優先順位で考えています。
8pの孤立牌は678の3種の有効牌があるので、役になるという点を考慮しても役牌1種の重なりよりも強いだろうという考えです。
もうひとつの理由は他家に鳴かれないための先切りです。
4巡目はまだ序盤なのでこれを引っ張って10巡目に切るより鳴かれる確率は圧倒的に低い、、はず。
局が長引けばこの手が三色で仕上がるかもしれません。
あと引っ張りすぎてリーチが入った時にションパイの字牌ってすごく切りづらいんですよね。
リーチの一発目にションパイの字牌って嫌じゃないですか?
しかも字牌抑えるとケイテンがめっちゃ難しくなるんですよね。だいたい単騎待ちにしかできないし。
東風ではケイテン命だからキツイ。
まぁいくら先切りしても配牌で他家に發が対子だったら鳴かれてしまうんですけど、鳴かれても問題ないというのが僕の考えです。
天鳳の東風ルールだと横移動ってめっちゃおいしいんですよね。
ときには自分があがるよりおいしいことがある。
リーチと違ってテンパイがわかりづらいので他家が放縦ってけっこうあります。
特に特上卓だと鳴き手に対するケアが甘い場合が多い。
リーチにはしっかりオリるけど、鳴き手にあっさり放縦しちゃったりする人がけっこういます。
なので役牌が鳴かれたら鳴いた人をしっかりケアし、無理をしないように自分の手を進めることが大事です。
間違っても終盤リャンシャンテンからドラまたぎに放縦とかダメですよ。
基本点差が平たいときはこんなスタンスで役牌処理してます。
難しいのは条件あるときですよね。
たとえばオーラス自分がラスでハネツモ条件のときに役牌絡めてはハネマン無理な手格好(タンピン形のとき)は役牌から切っていいのか。
ラスと僅差の3着のオーラスは役牌絞った方がいいのか、とかね。難しいです。
役牌を切るタイミングで局面ががらっと変化することも多々あります。
何も考えず気分で切るのではなく、繊細に扱いましょう。
ではまた。