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sarakのブログ

悩み多き青年sarakです。

麻雀好き。天鳳確変九段。

コメント等お気軽にお願いします(・∀・)

春ですね(*´ω`*)


ツイッター上では新生活を始めた方々のツイートが流れてておもしろいです。



新大学生は授業を組むとか新歓コンパとか懐かしい響きが。。

てかこれから4年間も遊べるとかほんとうらやましいですね!あ、遊ぶところではないですね(;^ω^)


それに対して新社会人はちょっと憂鬱な感じかな。。

まぁ最初は大変だと思うけど頑張ってください!




さて特段生活の変わらない僕はまたTTOPやっていきます。


今回は前回やった喰いタンの話にちょっと突っ込んで、喰いタンに向かう基準を考えてみたいと思います。



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まず点棒状況は見ないで、手牌と巡目だけ見てください。


1137m136p334778s ツモ3m 4巡目



僕はこのくらいの巡目でこのくらいの手牌が喰いタンに向かえるギリギリのラインだと思います。

たぶんこれ以上整ってないとアガリは難しいです。


喰いタンはアガれる可能性はあがりますが、手牌が中張牌だらけになるので放縦のリスクが高まります。


かなり遠い手牌から喰いタンに無理矢理いって他家からリーチが入り、安牌がなく2シャンテンから放縦なんてパターンは最悪です。

それならば面前で守備を意識しつつ、うまく伸びたらリーチに行く構えがいいでしょう。



じゃあその判断基準はどんななの?ってことなんですが、残念ながら明確な基準はありません。

僕も上の形がギリギリって言ったんですが、ほとんど感覚です。



ほとんど感覚なのですが、僕が一応考えてるのは、面子候補が揃っていることが一つ。


上の例では索子で2面子できそうです。

3mの対子を雀頭か面子にして7mと6pにくっつけて面子がみえますね。



もうひとつは対子があること。


前回も述べたとおり、喰いタンではポンは強力です。

今回のようにポン材が多くあるときは喰いタンに向かいやすいです。



あとは巡目も意識してください。


いかに面子候補があっても遅い巡目ではダメです。例えば上記の手が4巡目じゃなく8巡目であの形なら、オリを意識して打った方がいいと思います。



こんな感じで僕は基準を出しているのですが、この辺はもう感覚というか慣れだと思います。

打ってるうちにこの手は喰いタンであがれそうだなとか、これは無理そうだなとかだんだんわかってくると思います。



とにかく闇雲に喰いタンに向かうのではなく、向かう前に本当にあがれそうか、喰いタンに向かう方がメリットが大きそうかなどを考えることが大事ですね。



もうちょっと付け加えたいことがあるのですが次回にします。では。

久々に鳳東打ったら確変ぽかったので、調子乗って打ってたらあっという間に収束しました(´・ω・`)


また休息かなぁ。。



てかやっぱり自分下手だ(´Д`)


うまい人ならもっとラス回避できてると思う(´・ω・`)




さっきの一局


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東3局でトップ目。


このドラドラ手をあがれたらトップがほぼ確実。



早々に急所が鳴けて好形のくっつきテンパイ。


喰い延ばしはする気でいたんだけど、でたのが7s。



これ鳴かなかったんだけど、ポンした方がいいですね。



めっちゃ待ち悪そうなんで嫌ったんですけど、たとえピンズの58引いても待ちは6枚(7p1枚切れてる)、ポンして47sは5枚。


たいして変わらないんですよね。


テンパイ取れるという点でポンが優秀ですね。



この局は結局アガリを逃してしまい、そのあと当然まくられてしまいました。


その後3連ラスw



天鳳よくできてるなー(´∀`)

またかなり期間があいてしまいました。。


ほんとダメですねー。


ブログの評価のポイントって内容よりも更新頻度だと思います。


どんなにおもしろくてクオリティの高いブログでも年2回更新とかじゃいいブログとは言えないですよね。


それよりもちょっとおもしろいブログ、いやおもしろくなくても暇潰し程度になる内容のブログを毎日更新するブログがよいブログって言えるんじゃないですかね。



麻雀ブログでは圧倒的にこのきーさんですね。


ほぼ毎日更新される上に内容もおもしろい。いつも楽しませてもらってます。



内容はしょうがないとしても更新頻度は努力でなんとかできる部分ですからね。僕も頑張ろう(`・ω・´)




といって気合を入れなおしてTTOPをやっていきたいのですが、、


今回の喰いタンの話、以前書いたものとほぼ一緒ですw手抜きw

まぁ喰いタンに対する僕の考えがうまくまとまってるし、考え方もほぼ変わってないのでいいかなーって。


では見ていきましょう。




喰いタンのメリットはなんといってもスピード。

千点のアガリが最終順位に直結し得る東風においてスピードのある喰いタンは大きな武器です。


しかし守備が弱くなるという欠点も。




そんな喰いタンをうまく使いこなすために、ポイントを何項目かに分けて説明していきます。




1.配牌時


手牌を開いた時点でアガリの方向をハッキリ決められるのは、役牌対子や形がかなり整っている場合、染め手のときぐらいです。

せいぜい20%ぐらいなんじゃないかな。


残りの8割は配牌時点ではどこに向かってこうかなぁって感じです。



そんなときはまず喰いタンを意識します。何気なく第一打で浮いてる2や8を切ってしまう人もいますが、後述しますが喰いタンにおいては重要な牌。


喰いタンを拒否するってことは他の役がない限り面前リーチってことです。

面前だとスピードがどうしても遅れます。本当に面前で勝負できるかよく考えることが必要です。



2.2と8


この2種は喰いタンにおいて強いです。

なんで強いのかはポンがしやすいところです。


3や7を引けば両面になるため他家も他に面子候補ができるまでは抱えていることが多いです。


自分の手にたとえ1枚しか手牌になくても序盤で重ねて中盤でポンしていけます。



またペンチャン外しの際には1や9だけ切って2と8をしばらく持っておくのもよくやります。

重なり期待もありますし、4や6の引き、3や7を引いても4や6のチーで使えます。






3.456


この3種はどうくっついてもタンヤオにできるのが強みです。

なので面子が足りないときは極力これらの牌を残すよう意識します。


喰いタンでは喰い伸ばしも有効です。

2456と持って置いて3チーなんていい感じですね。



さらに上級技として1枚残しなんてのもあります。

457からの6チーとか。残った4はどうくっついてもタンヤオにできます。






4.ポン>チー


鳴き手ではチーよりポンの方が優位です。


チーは上家だけですが、ポンは全家から拾えますので。

真ん中の牌でもけっこうヒョイって出ることがあるので、4468みたいな形でも8切りがいいと思います。






5.オリ


いくらスピードのある喰いタンに行ったからといって毎回あがれるわけではありません。


途中他家からリーチ入ることもあるでしょう。


そんなときはオリる牌があればオリです。


基本テンパイなら勝負していいと思います。イーシャンテンはオリがいいような感覚ですね。

愚形テンパイは微妙。

まぁこのあたりは状況次第ですが。






6.安牌残し、受け


また手を進める中で安牌を出来る限り残すように打っていきます。


喰いタンだからってなんでも中張牌残すのではなく、いずれ不要になりそうなものは先に切っておいて字牌等の安牌を残すってことです。


たとえば面子候補が出来てるのになんとなく中張牌を残している、というのはよくないです。



まぁはっきり不要な牌ならいいんですけど、使えるかもって牌が困るんですよね。


手を目一杯に広げれば受け入れ枚数も増えますが、危険牌を抱えることにもなります。

逆に安牌を残して手をスリムにしすぎると、スピードが遅れる場合もあります。


このバランス非常に難しいです。



また安牌は必ずしも字牌でなくてもいいです。

場がちょっと進むと安全そうなとこって出てきますよね。


たとえば6pが2枚見えてるから678の面子は落とせそうだからいざとなったらこの面子を落とせる、だからもうちょっと手を広げよう、なんて感覚も重要です。





7.とりあえず鳴き


ぐちゃぐちゃな配牌でも喰いタンではうまくいけばあがれることもあります。


カンチャンなどはとりあえず仕掛けて、他がうまく伸びたらアガリに向かう、伸びが悪かったらオリるスタイルですね。

配牌が悪いからって文句言っててもしょうがないです。

1フーロなら守備力にさほど差がないし、積極的に鳴いて少しでもアガる確率を高めます。


けっこうこういうばらばらな配牌でもアガリを拾える人が強いんじゃないかなーって思います。







以上です。

まぁ難しいのは配牌のときの面前で行くか喰いタンでいくかの判断と、どこまでアガリに向かうかの判断の部分ですかね。


次回よりその辺りの判断をもうちょっと見ていく予定です。