またかなり期間があいてしまいました。。
ほんとダメですねー。
ブログの評価のポイントって内容よりも更新頻度だと思います。
どんなにおもしろくてクオリティの高いブログでも年2回更新とかじゃいいブログとは言えないですよね。
それよりもちょっとおもしろいブログ、いやおもしろくなくても暇潰し程度になる内容のブログを毎日更新するブログがよいブログって言えるんじゃないですかね。
麻雀ブログでは圧倒的にこのきーさんですね。
ほぼ毎日更新される上に内容もおもしろい。いつも楽しませてもらってます。
内容はしょうがないとしても更新頻度は努力でなんとかできる部分ですからね。僕も頑張ろう(`・ω・´)
といって気合を入れなおしてTTOPをやっていきたいのですが、、
今回の喰いタンの話、以前書いたものとほぼ一緒ですw手抜きw
まぁ喰いタンに対する僕の考えがうまくまとまってるし、考え方もほぼ変わってないのでいいかなーって。
では見ていきましょう。
喰いタンのメリットはなんといってもスピード。
千点のアガリが最終順位に直結し得る東風においてスピードのある喰いタンは大きな武器です。
しかし守備が弱くなるという欠点も。
そんな喰いタンをうまく使いこなすために、ポイントを何項目かに分けて説明していきます。
1.配牌時
手牌を開いた時点でアガリの方向をハッキリ決められるのは、役牌対子や形がかなり整っている場合、染め手のときぐらいです。
せいぜい20%ぐらいなんじゃないかな。
残りの8割は配牌時点ではどこに向かってこうかなぁって感じです。
そんなときはまず喰いタンを意識します。何気なく第一打で浮いてる2や8を切ってしまう人もいますが、後述しますが喰いタンにおいては重要な牌。
喰いタンを拒否するってことは他の役がない限り面前リーチってことです。
面前だとスピードがどうしても遅れます。本当に面前で勝負できるかよく考えることが必要です。
2.2と8
この2種は喰いタンにおいて強いです。
なんで強いのかはポンがしやすいところです。
3や7を引けば両面になるため他家も他に面子候補ができるまでは抱えていることが多いです。
自分の手にたとえ1枚しか手牌になくても序盤で重ねて中盤でポンしていけます。
またペンチャン外しの際には1や9だけ切って2と8をしばらく持っておくのもよくやります。
重なり期待もありますし、4や6の引き、3や7を引いても4や6のチーで使えます。
3.456
この3種はどうくっついてもタンヤオにできるのが強みです。
なので面子が足りないときは極力これらの牌を残すよう意識します。
喰いタンでは喰い伸ばしも有効です。
2456と持って置いて3チーなんていい感じですね。
さらに上級技として1枚残しなんてのもあります。
457からの6チーとか。残った4はどうくっついてもタンヤオにできます。
4.ポン>チー
鳴き手ではチーよりポンの方が優位です。
チーは上家だけですが、ポンは全家から拾えますので。
真ん中の牌でもけっこうヒョイって出ることがあるので、4468みたいな形でも8切りがいいと思います。
5.オリ
いくらスピードのある喰いタンに行ったからといって毎回あがれるわけではありません。
途中他家からリーチ入ることもあるでしょう。
そんなときはオリる牌があればオリです。
基本テンパイなら勝負していいと思います。イーシャンテンはオリがいいような感覚ですね。
愚形テンパイは微妙。
まぁこのあたりは状況次第ですが。
6.安牌残し、受け
また手を進める中で安牌を出来る限り残すように打っていきます。
喰いタンだからってなんでも中張牌残すのではなく、いずれ不要になりそうなものは先に切っておいて字牌等の安牌を残すってことです。
たとえば面子候補が出来てるのになんとなく中張牌を残している、というのはよくないです。
まぁはっきり不要な牌ならいいんですけど、使えるかもって牌が困るんですよね。
手を目一杯に広げれば受け入れ枚数も増えますが、危険牌を抱えることにもなります。
逆に安牌を残して手をスリムにしすぎると、スピードが遅れる場合もあります。
このバランス非常に難しいです。
また安牌は必ずしも字牌でなくてもいいです。
場がちょっと進むと安全そうなとこって出てきますよね。
たとえば6pが2枚見えてるから678の面子は落とせそうだからいざとなったらこの面子を落とせる、だからもうちょっと手を広げよう、なんて感覚も重要です。
7.とりあえず鳴き
ぐちゃぐちゃな配牌でも喰いタンではうまくいけばあがれることもあります。
カンチャンなどはとりあえず仕掛けて、他がうまく伸びたらアガリに向かう、伸びが悪かったらオリるスタイルですね。
配牌が悪いからって文句言っててもしょうがないです。
1フーロなら守備力にさほど差がないし、積極的に鳴いて少しでもアガる確率を高めます。
けっこうこういうばらばらな配牌でもアガリを拾える人が強いんじゃないかなーって思います。
以上です。
まぁ難しいのは配牌のときの面前で行くか喰いタンでいくかの判断と、どこまでアガリに向かうかの判断の部分ですかね。
次回よりその辺りの判断をもうちょっと見ていく予定です。