第13回TTOPですー(´∀`)
その前にさきほど本アカ七段再々復活しました(*´ω`*)
五段まで旅をしましたが、なんとか戻ってこれてよかったです。
この企画やっときながら特東で勝てないと格好がつかないですからね。
これで堂々と僕のブログを見て鳳凰へ行こうって言えますね!
まぁただの確変なんですけど。
昨日31戦ノーラス14トップっていうビッグウェーブがきましたw
確変を引くのも実力です(`・ω・´)
自慢話はこのくらいにして、前回の記事のこの場面。
11337m136p334778s
ここから喰いタンに向かうと言いました。
手の形だけみてもはっきり言って微妙な手格好だと思います。
この手はチートイのリャンシャンテンでもあります。
守備や打点を考えるとチートイの方がいいかもしれません。
前回は手牌の形だけを見ましたが、今度は局面や点棒状況を見てみましょう。
局面はオーラス。
対面(親)31300点
上家(南)4100点
自分(西)42500点
下家(北)22100点
ラス目の上家はラス回避には倍ツモ条件とかなり厳しいです。
手を作らないといけないのでかなり時間がかかるでしょう。
3着目の下家はマンツモで2着浮上。
ラス目とも点差があるのでこのくらいは狙ってくるでしょう。
面前リーチが濃厚ですね。まぁ3確する場合もありますが。
親は親マンが理想ですが、連荘でいいのでとにかくアガリにくるでしょう。
下家以外にはマンガン放縦しても2着なので強気にくるかもしれません。
そう考えてくると、上家と下家はかなり時間がかりそうです。
この局は自分か対面のアガリになりそうです。
対局を終わらせるには他家には期待できず、自分があがらないといけないと考えます。
そうなるとチートイは不利な感じがします。
チートイってめっちゃあがりにくいんですよね。
イーシャンテンでモタモタしてるうちにリーチが入って降ろされるイメージしかないw
まぁ僕がチートイ苦手で大嫌いなだけかもしれませんが。
それと自分は3着目の下家にマンガンを振ってもトップです。
守備を気にしなくていいんですね。
なのでまっすぐ喰いタンに向かえます。
これらが喰いタンに向かった理由です。
これがもし放縦したらラスになるような状況ならチートイで守備的に行った方がいいかもしれません。
今回はレアな状況かもしれませんが、天鳳においてこういった場の状況を読むのは非常に重要です。
ラス目には絶対放縦できないという場面で喰いタンに向かう際に、ラス目の安牌を使って喰いタンにいけるから強気にいこうなんて場面はよくあります。
これは後のテーマになると思いますが、押し引きの場面でも重要になってきます。
さてこの後ですが
5p引いて4pチー
うまく6m引きました
下家からリーチ。
上家の2sをチーでテンパイ。
が、赤く表示されてますね。。
発声されてませんが下家に当たり。
裏ドラみるまでもなくハネマンでした。。3着まで落ちました。。
結果は最悪でしたが、考え方は合ってると思うんだけど。。