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sarakのブログ

悩み多き青年sarakです。

麻雀好き。天鳳確変九段。

コメント等お気軽にお願いします(・∀・)

いろいろあって最近元気ないです(´・ω・`)


人生って難しいね(´Д`)


ブログ更新が滞って申し訳ない。。

来月からまた頑張ります。





フリー


いつもの 9+9+5+3=26 +30,800G



天鳳


sarak 61+66+80+53=260



絶賛地獄モード中。

打てば打つほどポイント減るやつね。


今月の序盤が調子よかっただけに残念。

またしてもスイッチ打法から原点戻してさらに500pt上積み!

ワンチャン十段あるか(´∀`)



前回のようなヌル放縦も多い僕がこんな勝ててるのは、確変力とシステム力が大部分なわけですが、けっこう考えながら打ってるとこもあります。


この場面見てください。


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東一局


自分は南家。五巡目でこの手格好。

ちょっとあがりは厳しそうですね。


さらに他家捨牌を見ると下家も対面も変な切り出しで、変則手か速い手かって感じです。



ここでツモってきた生牌の中ですが、この中はここで切るのが大事です。


けっこう手に抱えちゃう人多いんじゃないですかね。


中を重ねてアガリに向かうとか、絞るとかいろいろ意図はあるかもしれませんが、速そうな二人がいる中ではこの中はここで切った方がいいです。


わざと鳴かせて相手の手を進めさせるのです。



一番面倒なのは攻めるのが一人の状況なんですよね。


例えば一人が先制リーチを打って、残りの三人がベタオリという状況です。

これではツモられるのを待つだけです。


それが攻めるのが二人だったらどうでしょうか。

横移動が発生する可能性があるんですね。



天鳳ルールでは横移動は非常においしいです。

東風ではマンガンクラスを振ったらほぼラスになりますからね。



この手格好では自分のアガリ目はほぼないです。

だからと言って何もしないのではなく、下家と対面を戦わせて横移動を狙っていきます。




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狙いどおりに対面が中ポン。


やはり下家も手が速く、その後リーチ。


予想外に親も戦いに参加しますが、対面のツモで決着。


一局消化して一時的ですが二着目になれました。



今回は対面のツモでしたが、対面が下家のリーチの当たり牌掴んでマンガン放縦なんてなっても展開としてはすごく楽です。


もし僕が中を切ってなかったら対面はリーチが入った時点で中の対子落としでオリてたかもしれませんね(ツモ筋が違うので下家にリーチが入るかわかりませんが)。一牌で結果が全然違ってきます。



よく自分の手だけ見て打牌選択をする人が見られますが、相手を使って自分を有利にするように打つことも大事だと思います。

ぬるぬるぬるぬる



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上も下も張ってそうだけど、ドラ切れたし赤1枚見えてるし振ってもザンクっしょ!→マンガン放縦ラス転落


下家の9s手出しなんだから、孤立牌のドラをここまで抱えるわけない。持ってたらすぐ切る。

どう考えてもアンコから雀頭への変化。実際はカラ切りだったんだけどね。。






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これもひどい。


ノーテンだとラス目転落なのでテンパイ取りに行くのはいいんだけど、打つなら5pの方がまし。


赤5m手出し→1p切りリーチなんだから1p関わってる待ちが濃厚。

112か122、133からの1p切りでしょうが。







こんな基本が出来てないようじゃいくら段位が高くてもダメだよね~(´Д`)


順調にptもRも下げてます(´Д`)高速チャオありますね(´Д`)



やっぱり高段位になるのが強いんじゃなくて、高段位を維持できる人が強いと僕は思います。

ずっとじゃなくても、例えば一時は降段してもすぐにまた昇段できたりする人ね。



まぁ何がいいたいかと言うと僕の麻雀はヘボいので段位とRに騙されて観戦しちゃダメよってことですww