雷桜 | sarakのブログ

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悩み多き青年sarakです。

麻雀好き。天鳳確変九段。

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台風の影響により飲み会が中止に。


結局台風はどうだったの?



関東って台風の被害ってあまりない気がするんだよね。


島とか房総半島とかはいつも大変な感じするけど、東京とか特に埼玉は接近するまでは大騒ぎするけど、気づいたら通り過ぎてたみたいな。


だからわりと台風なめてるんですよね、自分。


いつかやられそう。




というわけで夜の時間が空いたので、一人で『雷桜』をレイトショーで見ました(・∀・)




感想は、蒼井優かわいい!以上。







それだけだとさすがにあれなので。


まぁテーマとしてはよくある、身分違いの恋、ですね。



岡田将生演じる殿と、山で育ち生活する蒼井優演じる雷が、恋に落ちるんだけどは二人は身分が違うから一緒になれないあーだこーだ的な。


見ててクレヨンしんちゃんの映画思い出した。あと山に暮らす女の子ってとこでもののけ姫も。



そもそもなんでこの身分違いの恋にスポットを当てられるんだろうね。


恋は簡単にいくよりも多少壁がある方がおもしろい。

壁が高ければ乗り越えたときの感動は大きい。


だからこの身分っていうのは越えられない壁であり、それを乗り越えようとする姿に人は感動するのかも。



それにしても身分っていう今考えれば明らかにおかしいことなのに、昔は当然でその当然を疑うことなく人は暮らしていたっていうのが改めて考えるとすごいね。

おかしいって思う人がいても、固まってしまっている人々の考えは一人では変えられない。

変えた人もすごいと思う。板垣退助とかかな。



まぁ蒼井優が出てればなんでもよいです。

まさかの手ブラにはやられました。




一人映画は気楽でいいっすね。

ガラガラだったんで体育座りしながら見てました。


また行きたいと思います。蒼井優の映画だけじゃなく。