才能 | sarakのブログ

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悩み多き青年sarakです。

麻雀好き。天鳳確変九段。

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今日は久々に麻雀で勝った。


単に運がよかった。いいところ引きまくり。一発裏ドラやりまくり。


勝ってるとき、どうも完全に悪人になりきれない僕。勝ちすぎると周りに悪いんじゃないかと思ってつい手が変な方向いかせてしまう。そうこうしていくうちに運も落ちていくというパターン。


今日も初戦から3連勝したあとはダメダメ。


絶対この運を離さねぇって気持ちでいかんと、勝負というのは無情なものなり。


今日はでも3連勝できたからいい方かな。



ところでオリンピック開催されたね。


んーあんまり興味ないかな。オリンピック一色のマスコミ。どーなのこれ。


今森絵都の小説の「DIVE!」読んでるんだけど、そこで主人公も言ってるんだけど、こーいうオリンピックに出るような人は才能があるんだよね。努力ももちろんそうなんだけど、DNAとかがあると思うんだよ。努力しても超えられない壁。


それをどこで見切りをつけるかだと思うんだよ、問題は。


ミュージシャンとか目指してる人もいつか俺の音楽がいつか世間に認められるって思ってずっと努力してるとするでしょ。でもいつかが来なくて気づいたら人生乗り遅れてたってことにもなるじゃない。なかば才能があるばっかりに。


高校球児もさ、名門校に入ったけど出れない人もいるわけじゃん。名門校の野球部に入れるほどの力はあって、努力すればレギュラーになれると思って練習いっぱいする。でも結局伸びなくて試合に出れない。それで練習漬けで過ごした高校三年間ってどうなんだろ。充実したって思えるのかな。


僕の考えこそ甘い?努力することが大事?

むしろ最初からなんの才能もないとあきらめてる自分みたいのは社会悪?


よーわからん。よーわからんことばっかだわ。