10月中旬、

地元の高校から3名

職業体験の為、

実習に来ていました。


仕事内容は茶工場の掃除等で、

慣れない環境と

慣れない仕事で

やや疲れた様でした。

そして3日間の実習が終了し、

茶来まつさか宛に手紙が届きました。


日本茶・ギャラリー・レトロモダンの店 茶来まつさか-201011051109000.jpg


慣れない手紙の文句なのでしょう。

ぎこちなさがうかがえます。


携帯に慣れたこの時代。

手紙を書く人は

昔に比べるとかなり減少したでしょう。

その昔、友人に連絡取るのに

”文通”という手紙のやり取りをしたものです。

あの頃は携帯電話が発売する事、

そしてその携帯電話で

メール、所謂”文通”らしきものが

ものの数秒で送れる時代が来るとは

夢にも思いませんでした。

しかし、メールで打たれた文字よりも、

やはり手紙というものは

貰えば嬉しいもので、

その人の人間性や感情、

それらをたった紙切れ一枚で

表現出来る優れものです。


メールでは、例えば絵文字を使用しなければ

「怒っているのか。」と

誤解を招く事もあります。

言葉の変換も、打ち間違えたら

全く違う意味にもなりかねません。



今回の実習生の手紙は、

素朴な内容でありながらも、

手間暇かけて手書きで書いて貰えた事、

とても嬉しく思いました。

短期間の職業体験が、

これから先の彼らの人生に

少しでも役立つ事になったらいいなと

思いました。


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