三連休・・・ではなく怒涛の3日続けてライブ終わりましたあせる(ブラジルデーボサノバライブ、ハチエキキャンパスライブ、バーデハウス湯上りボッサ)


次は今週日曜、喫茶「ピーマン前」にて催される八戸ホコテンライブですが、それまで演奏の方はしばしお休み、ピアノの先生に専心するだすパンダ


現在私の生徒は、幼稚園児から小学校低学年にかけてがおよそ8割、おちびさんたちで埋められていますが、実のところを言うと、私、昔、子どもは苦手で・・・


なんというか、あの真っ直ぐな瞳が怖い(自分の黒さを見破られてしまいそうで。大げさ?)


でもって、保母さんとか幼稚園の先生なんてもってのほか(な職業)だとずっと思っていたのですが


自身、子どもを持つようになり、セイマという巨大モンスターと日々格闘を続けていくうちに、不思議と子どもに慣れてった・・・というか、よその子でもかわいいと思えるようになり・・・あるまじきことか?自分の生徒と思うとなおさらかわいいと思えるようになり!?


話は少しそれますが


ピアノの先生というお仕事はちょっぴり特殊な側面があり


それはですね、自分以外の子どもとタイマンを張らなければならないお仕事で


子どもの日々の感情の波と自分の波をいかに折り合いつけてガチでぶつかるか柔道


現在一番の年少さんは始めた当初まだ2歳半でしたが、当たり前に初めて見る知らないおばさんと30分近くタイマン張らされるわけで、マジで泣きまくり(そりゃそうだ、それが防衛本能ってもので、それを知らないと、悪い大人に連れて行かれてしまうから。赤い靴履いてなくても)


その泣きじゃくりな年少さんにしてもあれからおよそ半年、今ではすっかり打ち解け(小さな子は自分にとって敵ではないと分かると、今度は加減も知らないほどにじゃれまくってきます爆弾(こちらは時々甘噛対抗)


こちらも気力十分の時は、タイマンに気合が入り、いい加減半日もレッスンするとくたくたになってしまうのですが(30分ずつ相手を入れ替えで10人と試合をするプロレスラーのようなもので。しかも休憩無しでパンチ!


ところがですね、不思議なことに問題はこちらの気力が落ちているとき


なんとなく、弱ってるな・・・とかいう時(対人関係だったり、仕事だったり、多少なりのストレスを抱えている時)


こういう時は、こどもたちは反対に癒してくれたりします。不思議に


どういう風に?って


それが言葉ではうまく説明できないのですが


なんとなく「気」みたいなものなのかもしれません


「植物」とか「動物」とかを触ってるとなんとなく心が和む・・・そんな感じ


あの真っ直ぐな瞳には、そんな純粋な「気」があるのかも~


まあ、こっちが弱っていない時は、常にモンスターわんわんしっぽフリフリ


先日はトイレで「大」をもよおした子(3歳)が


「一人で拭けな~いあせる


と私の手にびりびりのトイレットペーパーを渡しました汗


これってピアノの先生?・・・


不思議なお仕事ですヒツジ