人はなにかしら欠けている いびつで歪んでいるから人間だからこそ私は私マイウェイ runas-fountain

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sarai runas-fountain最新作「炎の巫女/阿修羅王」そしてまた、どこかの時代で 全国書店・Amazon・楽天で発売中!

誰でも行ける!とらわれた世界から一歩踏み出すと新しい世界で新しい自分に会えるよ!sarai runas-fountain

『著作権は放棄しておりません。すべて「水月あす薫」に帰属します。
掲載の作品・記事等の転載・転用を禁じます』

 

私事多忙のため、しばらくお休みいたします<m(__)m>

 

下書きが少しだけあるので、もしかしたら、時間のある時、更新したりするかもしれません


でも、皆様のご訪問ができなかったり・・・

 

また、職場の昼休みに時間があれば、何人かはご訪問できる時もあるかもしれません



ただ、最近「フォロー中の方」がアップすると表示されるnoteのページ、全くフォローしてない(フォローされていない)人が多く並んでいて、
自分がフォローしている人を見つけにくくなっています

 

 

上記のこともあり、最新のものでもあり、時間帯によっては、なかなかご訪問できない方もいらっしゃるかもしれません

申し訳ありません

 

また、いずれゆっくりご訪問させていただきます

 

いつもいつも、ありがとうございます<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

桜色の花びら


舞い散る


転がる青い豆の行き先



枝葉の茂みは温かく


微笑みに満ちている


掻き分けて光りに手を伸ばせば


はじけるバワーのスパークリング!


青い空の下


桜色の笑顔で


太陽へジャンプ!


どこへでも行けるさ


翼なんて なくたって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虹を紡ぐ人びと・千に咲く・白龍抄・ミチビキビトⅠ逝導師佐鴈・ミチビキビトⅡヒカリオン・駒草コマクサ・炎の巫女阿修羅王

 

 

「駒草コマクサ」

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かあさん、僕が帰らなくても何もなかったかのように生きていってね

 

 

 

 

 

あおまめ ころころ 寒空に



 

白い息吐き 北目指す



 

雪の舞い散る 杜の都



 

伊達な奴らの 棲む街へ



 

さあさ ようこそ



 

いらっしゃい



 

金や銀やら 光やら

 



 

温めて お迎え



 

るるりんぱ💛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、またどこかの時代で

 

【「炎の巫女/阿修羅王」全国配本書店名はこちら
https://note.com/mizukiasuka/n/ne4fee4aa9556 】

 

 

 

お・・・・

 

おひさしぶりです

 

なんか、久しぶりすぎて、ちょっと

 

・・・・出られません・・・・

 

なんか・・・

 

ちょっと

 

ふあんで・・・

 

 

 

恥ずかしがりや さん

 

かくれんぼかな?

 

 

われらは世界のまことの幸福を索ねよう

 

求道すでに道である

 

by銀河の一票


at銀河鉄道の夜

宮沢賢治

 

 

 

「銀河の一票」

 

都知事選のドラマだった

 

ライバル候補の流星(銀河鉄道だから?)は、豊臣兄弟の徳川家康
彼の秘書は、豊臣兄弟の黒田官兵衛

 

そう、放映中、ふたりともほぼ出てなかった

 

銀河の一票が終わった途端、徳川家康・黒田官兵衛登場
そして「本能寺の変」

 

でも、驚いたのは、柴田勝家
彼も秘書役だったが、あまりに違うキャラクターで、最終回まで気づかなかった・・・・役者って、凄い・・・・

 

 

 

 

「索ねよう」と書いて「たずねよう」と読ませた宮沢賢治

 

索は「さがす」という意味

 

「銀河鉄道の夜」は、新潮社版と、講談社版の文庫本を2冊持っていて、若い時に読んだ。


でも、この言葉は、私の印象にはあまり残っていない

 

生きてるうちに教えてあげたかった
本好きの彼に

 

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cafeこもれび
宮城県仙台市太白区西多賀3丁目7-38  ディライト西多賀 1階
(西多賀生協さんから徒歩1分)
11:00~17:00
休日:火水& 第2・第4月曜日

 

申し込みは、cafeこもれびのFacebookから

 



 

ルチアのハンドケアは、10分程度、無料です

当日、ハンドケアだけご希望の方は、ぜひ、お声がけくださいね

予約ナシでもOK

 

cafeこもれびは、チーズケーキ専門店

参加希望の方は、何か一品(ケーキでも飲み物でも)ご注文お願いいたします<m(__)m>

 

 

 

 

※たった2時間半でしたが、7人もの方々に体験していただきました!!!

 

ありがとうございました<m(__)m>

 

ルチア&シリウス

 

イマジナリーフレンド(または、イマジナリーコンパニオン)

人格交代の記憶がある。障害ではない。

 

幼児期に現れる空想上の友達。


子供がひとり遊び時、誰かがいるかのように遊んでいるような場合、イマジナリーフレンド(イマジナリーコンパニオン)と呼ばれる。

 

まれに大人になってもイマジナリーフレンドが存在することがある。

 

 

 

 

一般にいわれる「解離性同一性障害(多重人格)」は、通常、発症時は、三人格から現れる。

人格交代の記憶がなく、障害である。

 

 

 

ドラマVIVANTの「エフ(F)」は、おそらく設定としては、イマジナリーフレンドの可能性が高い。
さらに、主人公は、人格交代の記憶がある。

 

 

イマジナリーフレンドと解離性同一性障害は全く別。
一緒にして語ることは、(同じようなものと誤解することは)
決してあってはならないことですね。

 

 

※ 前回のVIVANT 放映時に、書いた記事です
当時、解離性同一性障害とイマジナリーフレンドのこと、
この時に詳細を調べました。


解離性同一性障害が三人格から始まることや、人格交代の記憶がないことは、知っていました。


VIVANTの場合、二人格であり、記憶もあることから、イマジナリーフレンドに間違いない。


しかし、この物語に、なぜイマジナリーフレンドが必要なのか、それはまだ。わかりません。

 

■VIVANT 第11話 (第2シリーズ第1話)7/26 (日)
からスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虹を紡ぐ人びと・千に咲く・白龍抄・ミチビキビトⅠ逝導師佐鴈・ミチビキビトⅡヒカリオン・駒草コマクサ・炎の巫女阿修羅王

 

 

「玲王、瑠美ちゃんのプレゼント、忘れてないか?」
 二階から俊克が顔を出した。

 「大丈夫!」
 「奈々緒ちゃんと待ち合わせてるのか?」
 「奈々緒は先に行って、かあさんとケーキ作ってるよ。いってきま~す!」
 俊克が階段を下りるのを待たずに、玲王は香苗の家に出かけて行った。



 あれから何年だろう。玲王はこの春、高三になる。
いつの間にか香苗を「かあさん」と呼ぶようになった。それに
 「奈々緒ちゃんを、奈々緒と呼び捨てにするようになったのは、いつだったか」
 

 二月生まれの香苗の娘・瑠美。いつしか三月生まれの玲王と一緒に誕生祝をするようになり、四月生まれの奈々緒も一緒に行くようになった。
 奈々緒も今年、中三になる。父親としては、少々気になるところだ。

 
 「とうさん、お茶、入れたよ」
 元次郎が、居間に出したこたつに入ってる。
 心と体を病んだ霧代は、今ではほとんど寝たきりになり、週何回かは訪問介護に頼る生活だ。

 「かあさん、寝た?」
 元次郎は茶をすすりながら、小さくうなずいた。
 「とうさん、かあさんの世話が大変なら、施設に入れても・・・」
 いや、と元次郎が首を振る。

 「そばにいてやらないと。さみしがるからな」
 そう話す元次郎は、この上なく優しく微笑んでいる。
 
 とうさん、ちょっとうらやましいよ。 
 俊克は冬枯れの庭を眺めながら、ほっこりと温まる自分を感じていた。

おわり
二〇一五年春頃

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―「虹を紡ぐ人びと」2015 水月あす薫 mizuki asuka  処女作 よりー
  
不登校の少年・佐賀 玲王(さが れお)。

 

中学一年生の彼を中心に、父親・一度も会ったことのない母親・同居の祖父母・玲王の母親の友人・友人の娘奈々緒など、
十二章の作品すべてが別の主人公の目線で書かれ、話が進んでいく群像劇。

 

実際には作者が二〇〇六年に書いた作品を書きおろしたものだが、最後のこの一章のみ二〇一五年に、直しの段階で実験的に組み入れた。

 

しかし、やはりあくまで玲王の話とした時に、最終的に不要と判断し、実際の出版に際し削除された。

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2006年作品「愛の糸」の、2015年書籍化にあたって書かれ、削除された章。

2015処女作「虹を紡ぐ人びと」

 

 

 

 

(佐賀霧代の受難~「虹を紡ぐ人びと」後のこと)

佐賀霧代は和室の布団に横たわり、天井をながめている。身体が動かない。いつから寝ているのか、もう忘れてしまった。霧代は、長い長い夢を見ているような気がする。

でも。

 

「おばあちゃん、ただいま」


と毎日孫の玲王(れお)が帰ってくると声をかけてくれる。

 

息子の俊克も、仕事から帰ると必ず顔を見に来る。

夫は‥‥。夫の元次郎(もとじろう)は、どうも家事をしているようだ。なぜなら、起き上がれない霧代に、食事を運んで来るのだ。あの、昭和一桁の、家事などしたことのない夫が。

 

霧代は食事を出されたり、新しい寝具が来たり、着替えをさせられるたび、あの女が帰って来たのでないか、と疑った。

 

 

あの女、俊克を騙して、妊娠して玲王(れお)を生んだ女。
玲王が生まれてまもなく、追い出してやった女。”佳苗”

 

 

玲王が学校に行かずに遊び歩くようになったのは、中学に入ってまもなくだった。あの女の血が玲王をおかしくしている。玲王は素直ないい子だったもの。

 

それが、こともあろうか、息子の俊克が佳苗に会わせると言い出した。不登校を相談に行っていたカウンセラーの柏倉先生が勧めたという。

 

霧代は反対した。玲王には「佳苗が、玲王を捨てて出ていった」と話して育てた。
玲王が佳苗に会うわけない。会うわけがないのだ。

「おばあちゃん、ただいま」

 

 

玲王が帰ってきた。この頃大きくなった。もう俊克の身長を越しそうだ。

「玲王、おかえり」


そういった後、霧代は毎日聞いてしまう。
「玲王、あの女‥‥‥佳苗に会ってないよね?」

 

玲王はいつもニコニコして答える。
「会ってないよ、おばあちゃん」

玲王の後ろで、心配そうに夫の元次郎が見ている。玲王は振り向いて、元次郎を見る。二人でなにか、うなずきあっているようだ。

 

「玲王、まさか‥・・・」

「おばあちゃん、俺、宿題あるから、ごめんね」

玲王、かわいいかわいい私の孫。


夫の元次郎が近づいてきて、霧代の身体を少し起こした。

「あなた、玲王は」
「大丈夫。自分の部屋だよ」

 

遠くで「ただいま」と声が聞こえた。息子の俊克が帰ってきた。


あぁ、私は今、一人息子と孫と一緒にいる。あの女が入るスキなどない。私の、私だけの息子と孫。誰にも渡さない。あの女から、きっと守らなければ。

 

霧代は元次郎に支えられながら、障子の向こうの木々が赤く染まる庭を見た。
「ただいま、かあさん」
俊克が笑って部屋の前に立っていた。

 

佐賀霧代のうつ症状が認知症との重なる病となったのは、まだ玲王が中学の頃だった。度重なる心労が、もともとの心の病に重なったのだ。

 

霧代は毎日夢を見るように、時を過ごす。たくさんのことを忘れていくのに、もうとっくに高校を卒業した玲王も、霧代にはまだ中学生。

 

だが、どうしてか、俊克の別れた元妻・佳苗のことだけは忘れない。佳苗に孫の玲王を盗られるのではないか、と常に怯えている。かなり、せん妄症状がひどい。

 

「ねえ、あなた。今度温泉に行きましょう。家族四人で」
「そうだな。この冬は、温まりに行こうか」
優しくなった夫。夫と愛する息子とかわいい孫の四人だけの生活。


「これこそが幸せ」

うつらうつらしていた霧代が眠ったようだ。元次郎は、霧代を寝かせると布団をかけた。

 

20211205

本日もお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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