港区国際交流協会主催:「Brush up English Course」

 

まだ冬学期の真っ最中ですが、春学期の参加者募集がスタートしました!公開講座、そしてレギュラー講座で、唯一 in person「対面」で登壇しているコースです。

港区国際交流協会

 

初級から上級までの4クラス。私は3クラス担当しています。

おかげさまで多くの方に毎年ご応募いただいており、昨年の秋学期から定員を16名から18名に増員しています。

 

世の中で起こっているさまざまなトピックを取り上げ、日⇔英の通訳演習や、英→英のリテンション、要約トレーニング、ディスカッションなどを2時間かけておこないます。

 

春学期は10回にわたる長丁場ですが、過ごしやすい季節ですので、和気あいあいとした雰囲気の中、皆さんと完走できればと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう!」

 

It’s a 10-week journey, but the beautiful spring weather will keep us refreshed. Let’s enjoy it together!

 

興味のある方、ぜひ締め切り前までに忘れずにお申込みくださいね。

 

 

 

申込みフォームはこちら!

【2026年春期】Brush up English Course お申込みフォーム

 

昨日はフィリピンオンライン英会話EMOのセブ島代表との定例会。前回、12月は出張+研修先の京都でお会いしたのですが、彼の超多忙なスケジュールの合間だったのと他の講師も同席していたのもあり、あまり深い話ができませんでした。

 

でも、今回はじっくりと2026年の事業計画の全体像をすり合わせることができました。

 

同じ志を持っているだけでなく、それを言語化して足並みをそろえる。このプロセスがあるからこそ、迷いなく目標達成へのスピードを上げられるのだと思います。

 

今回は、そんな『認識を一致させる』というニュアンスで使える英語表現をいくつかピックアップしました。

 

●align one's thinking/perspective

「戦略やビジョンを一致させる」

 

We need to align our thinking on the project goals.

「プロジェクトのゴールについて、考えをすり合わせる必要があります」

 

 

●compare notes 

「情報交換をする」

 

It was a great opportunity to compare notes with the CEO.

「代表と情報を照らし合わせ、認識をすり合わせる良い機会でした」

 

 

●sync up 

「情報や状況を一致させる、同期させる」

 

I'm glad we could sync up on the 2026 strategy.

「2026年の戦略について、最新の認識を共有できて良かったです」

 

 

●get on the same page

「最終的に同じ理解に到達する」

 

Let's have a meeting to make sure we are on the same page.

「認識にズレがないか確認するために、ミーティングをしましょう」

 

 

ところで、初めて行った隠れ家イタリアン。

お料理もサービスも最高でした。

EMOとの今年の協業へいいスタートが切れてよかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年7月に出版した『知的な英語ネイティブが日常会話で使う表現』を元にしたオンライン講座を金融系シンクタンク主催で9月に実施しました。

 

詳細はこちら。

『知的な英語ネイティブが日常会話で使う表現』オンライン講座登壇!

 

 

本日はその第2弾。

 

前回は内容を盛り込みすぎて、息つく間もない駆け足の2時間になってしまったため、今回は思い切って量を減らし、そのぶん一つひとつを深掘りするスタイルに変えました!


また、前回は各表現の意味・語源・使い方をご紹介することが中心でしたが、今回はすべての表現に短い会話文を添えて、実際にどんなふうに使えるのか、どんなニュアンスになるのかをじっくりお伝えすることができました。

 

このセミナーで何を学ぶのかの詳細は、パワポのイントロページをご覧ください。

 

 

 

 

200名以上が参加するZoomオンラインセミナーのため、一人ひとりを指名して回答していただくことはできませんが、コメント欄で自由に発言していただき、アイコンでの意思表示もお願いしました。


そのおかげで、積極的に発言してくださる方が多く、全体としてとても活発でインタラクティブなセミナーになったと感じています。


特に今回は、思わずクスッと笑ってしまうような珍回答も続出し、たくさん学びながらも終始とても楽しい時間になりました。


「教養の英語シリーズ」は今回の2回で一区切り。
次回からは、再び「使えるビジネス英語シリーズ」に戻ります!

 

Thank you for your participation today!