brother from another motherという表現を聞いたことはありますか?

 

直訳は、「別の母親から生まれた兄弟=異母兄弟」ですが、非常に親しい、血縁関係のない男友だちを指します。

まるで兄や弟のように、生涯の付き合いとなる親友です。

 

「ブラザー・フロム・アナザー・マザー」と、韻を踏んでいる言葉遊びでもあります。

 

女性の場合は、brotherをsisterに置き換え、sister from another mother

韻を踏ませるために、sister from another mister「シスター・フロム・アナザー・ミスターということもあります。

 

主にアフリカ系アメリカ人コミュニティで発展した表現。

 

さて、本当の異父母兄弟/姉妹は、half-brother/sister。

継父母の子どもは、step-brother/sister。

 

また、「血縁関係はないけど、本当の兄弟姉妹のような関係」をこのように表現します。

brother/sister I never had

直訳は「一度も持ったことのない兄弟姉妹」ですね。

 

使い方は

She is my sister I never had. 「彼女は私の妹みたいな存在」

 

前置きが長くなりましたが、6年前にLinkedInを通じて出会った Ayuは、私にとってまさにこの言葉通りの存在です。

出会いのきっかけは、私たちがアーティストASKAさんの大ファンだったこと。

 

彼女はイギリス在住ですが、年に数回日本で会っては、時間を忘れて語り合っています。

 

ビジネスプラットフォームであるLinkedInですが、ここで生まれる「共通のパッションを持った人とのつながり」は、時に職歴や国境を越え、人生を何倍も豊かにしてくれます。

 

素敵な出会いをくれたLinkedInと、いつも刺激と癒しをくれる彼女に心から感謝を込めて。

 

 

「大人のビジネス英語部活」、昨日、全10回が無事に終了しました。

 

この部活の背景はこちら。

ビジネス英語を学ぶ extracurricular activity 「大人の部活」復活!

 

こちらの企業では、通常の「企業研修」ではなく、「福利厚生」の一環としてスタート。

有志のメンバー10名が集まり、毎週1回、18:00〜19:00の1時間、本社の会議室を借りてビジネス英語を学ぶコースでした。

 

皆さん業務が非常に忙しく、出張も重なり、時には欠席が目立つ日もありましたが、モチベーションは高いまま見事に完走!

 

19:00にレッスンが終わっても、そのまま帰宅できる方はほとんどおらず、各自またオフィスに戻って仕事にいそしむ日々。それでも、「1時間、ビジネス英語という業務とはまったく違うことに集中することが、とても良いリフレッシュになっていた」と、口々に嬉しい感想をいただきました。

 

真剣にビジネス英語を学びながらも、心の底から笑い合える時間が本当に最高でした。 

 

その後の打ち上げはさらに盛り上がり、まさに「大人の本気の学びと遊び」を体現したような、魅力的な仲間たちに囲まれて感謝しかありません。

 

 

素晴らしい刺激をくれたメンバーの皆さん、10週間本当にありがとうございました!

そして、早くも7月からは「第二クール」がスタートします! 

次期はどんな学びの時間になるか、今からとても楽しみです。

 

The perfect conclusion to an amazing 10 weeks. Proud to be part of this inspiring community!

 

 

 

父との週に1回の「ジムデート」を今も大切に続けています。

父のメニューは、15分バイクを漕ぎ、10分休憩。そして再び15分バイク。そのあとに、二人で簡単な筋トレとストレッチをするのがお決まりのコースです。

 

昨日、その休憩中に父がポロっと言った言葉に、思わずハッとさせられました。

「毎朝、今日はどんな服を着ようかなと思うんだ」

 

御年91歳。

UNIQLOをベースに、The North FaceやUnder Armourがお気に入りで、今でもカジュアルな着こなしを思いきり楽しんでいます。

 

自分一人で買いものには行けなくなりましたが、「あれが欲しい」「これが欲しい」とリクエストがあると、私は希望のものを探してどこまでも買いに走ります。

 

少しずつ身体の衰えは感じていますが、いくつになっても「お洒落を楽しみたい」という心を失わないその姿勢は、本当に素晴らしいなと感じます。

 

さて、この「おしゃれ心」を英語で何と表現するかご存じですか?

以下、いくつかご紹介します。

↓↓↓

 

passion for fashion(ファッションへの情熱・大好きという気持ち)

 I'm so glad he hasn't lost his passion for fashion

「父がおしゃれ心を失っていないのが本当に嬉しいです」

 

sense of style(スタイルへのこだわり・美意識)

It’s wonderful that he still keeps his sense of style

「今でもおしゃれ心を保ち続けているのは素晴らしいことです」

 

love of dressing up(服を選ぶこと・着飾ることへの愛着)

He is 91, but he never loses his love of dressing up

「91歳ですが、彼はおしゃれ心を決して忘れません」

 

stylish spirit(おしゃれな精神・マインド)

 His stylish spirit is truly inspiring. 

「父のおしゃれなマインドには本当に刺激を受けます」

 

 

自分の機嫌を自分で取ること、

そして毎日を新鮮な気持ちで迎えることの大切さを、父の後ろ姿からいつも学んでいます。

頑張れ、パパ! 

 

Keep rocking your style, Dad!