年末最後のトリミングで帰ってきたクッキー君、顎が外れたのか開いた口が塞がらない!![]()
トリミング中に起こった事に申し訳なさそうにトリマーさんに謝られ複雑な気持ちのまま
連れ帰ったものの、食欲も変わらず元気なので様子見となりました![]()
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因みに、老犬はトリミングを断られるのが大半ですが、現在利用しているサロンは快く対応して下さり、仕事も丁寧なので決してクレームではありません![]()
お正月明け、病院へ連れていきレントゲン検査をした結果、顎の骨にヒビが入っているとの事でした。骨粗鬆症から顎の骨が小さくなり弱くなった骨はいつ折れてもおかしくない
状態だったそうなので決してトリマーさんは悪くないですよ、と諭されました。
トリマーさん疑ってごめんなさい![]()
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ヒビが入ったことにより口が閉じれないと先ずは水が飲みにくい、ご飯も食べこぼす
ヨダレが出る、鼻をなめれないので乾燥する。
そしてこのまま放置すると腎臓が悪くなるという説明を受けました![]()
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案としては創外固定という装置をつける。ギブス固定のようなものです。
手術が必要となるので老体に麻酔は…と不安になりますが
医療の発達により、高齢でも麻酔は怖くないそうです![]()
一日待って家族会議の結果、手術に踏み切りました![]()
