「マイミク」の一人に、キッズガーデン という子どもの為の塾?をされている方がいらっしゃいます。
元々は、「公文 」の先生もしていたというこの先生…この方の日記は、いつも非常に勉強になります。今日の彼女の日記で、心に残った事を少しだけ紹介します。
※ 私の母も、公文の教室は、25年程開いてきていて、基本的な児童教育についてなど、特に読み聞かせの大切さなどは、よく聞いてきた所ですが、この方からはいつも、「具体的」に学びます。
お教室で、よく保護者の方から、「うちの子、動き回って、迷惑をかけていませんか? 」というご質問を受けるそうですが、そのような方に向けてのメッセージ。
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小さい子供は心臓の機能を補っています。 足まで行った血液を心臓に戻すために 手足を動かすそうです。 つまり、動きまわるのは 生きていくため。 動かないと死んでしまう・・・・そうです。体操の先生がおっしゃった言葉だとか。
小さいうちは さわいで当たり前。
落ち着きがなくて当たり前。
うるさくて当たり前。
動き回って 当たり前なんですよ。
今の姿のまま大人になるのではないです。
1日1日 毎日変化しています。
半年後、1年後…
子供はどんどん変わっていきます。
うちの子、動き回って、迷惑をかけていませんか? という子もそう。 動くことで 心臓を補っているのです。 それを、あえて動かさない状況に置いておきますか?
動きたければ動けばいいんです。
あるがままに育てればいいんです。
先日、
読み聞かせの途中で逃げちゃうんですけど、という相談をいただきました。
それはただ単に
興味の対象が変わっただけ
です。
それを簡単に 「落ち着きがない」などと言う言葉で処理しないでくださいね。小さい頃から落ち着きがあったら こわいです。笑
娘は動きまわらない子でした。
あとでわかったことですが彼女の場合、動いてはいけない体だったのでしょう。 (持病がありました)
逆に息子は動かずにはいない子。 犬の散歩につかうような綱をつけて歩いていた子です。笑
魚介類が苦手な息子。
無理に食べさせることはしませんでしたが、その後、魚介類で口と器官がふくれあがる症状が出ました。 好き嫌いも、体を守る本能のひとつだと思いました。
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この方のお子さんたち、2人とも9歳?で、英検2級を合格しています。
勉強を、「させている」のではなくて、子どもが自然に、楽しく、「勉強をしたい」と思える「環境」を、この先生は作ってあげています。
ゲームに熱中するのと、全く同じように英語の勉強をするんですよ。もちろん、それは子どもの好き・嫌いもあると思いますが・・・。
子どもを、頭ごなしに「怒る」親を時々見ますが、「しかあるべきこと」を「教える」のが、「叱る」つまり「躾」であり、ただ単純に、親のフラストレーションのはけ口としての「怒る」は、子どもにとって、何の+にもならないと、私は思います。(この先生もそういう話、時々されていますが)
彼女の塾がもう少し近ければ、近くで色々学ばせて頂けたらと…将来、私もそんな子育てをしたいなと、思うのでした。
Sarah