以下、各脂肪酸と、それに対応する「油」の種類について、具体的に列挙したいと思います。
(不飽和脂肪酸のみ)
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【オメガ9系】
オリーブオイル
(オレイン76%、リノール酸8~15含有、リノレン酸1)
加熱しても酸化しにくい安全な油。
悪玉コレステロールと中性脂肪を減らす働きがある。
菜種油
(オレイン酸60%、リノール酸20%、リノレン酸8~10%)
酸化にも強い為、加熱調理に適する。
(キャノーラ油は品種改良されているので、厳密に言えば違うもの。)
(WIKIより) 品種改良された理由について
過剰摂取により心臓 障害を誘引するおそれがある不飽和脂肪酸 (エルカ酸 、またはエルシン酸)残基 や、甲状腺 障害に関与する含硫化合物の一種であるイソチオシアネート 前駆体 のグルコシノレート が多く含む…
※ 菜種油の過剰摂取により、「何らかの問題」があった事は事実のようですので、(アメリカでは食用が禁止されているという事ですし)菜種油を多量に用いるのは良くないかもしれません。
椿油
(オレイン酸85%、リノール酸3.8%、ステアリン酸2.5%、パルミチン酸7.9%)
天ぷら油に最適。味は、あっさりしていて上品な風味。
食用の他、頭髪などにも使える。
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【オメガ6系】
ごま油
(リノール酸44%、オレイン酸39%、リノレン酸1%)
酸化しにくい油。
また、セサミノールという抗酸化性物質が健康に良いと注目されている。
(その摂取にはゴマよりごま油、同じゴマでも色の濃いものより無色に近いものが効果的)
コーン油
(リノール酸40~57%、オレイン酸33%、リノレン酸は1%)
原料は輸入が多いので、遺伝子組換えのものがある可能性があり。
※ 我が家では絶対に使わない類の油です。(以下のリンクの無い油も同様)
紅花油
(リノール酸72%、オレイン酸12%、リノレン酸0%)
原料は輸入が多いので、遺伝子組換えのものがある可能性があります。
ひまわり油
(リノール酸70%、オレイン酸17%、リノレン酸0.5%)
大豆油
(リノール酸50%、オレイン酸23%、リノレン酸8%)
原料は輸入が多いので、遺伝子組換えのものがある可能性があり
健康エコナ
(リノール酸50%、オレイン酸40%、リノレン8%)
【健康エコナの問題点】
「体に脂肪が付きにくい食用油」として特保の承認を受けているが、主成分のジアシルグリセロール(DAG)に含まれる1,2ーDAGが発ガンプロモーターである可能性が指摘された。
グレープシードオイル
(リノール酸65%、オレイン酸18%、リノレン酸1%)
ブドウの種から抽出したオイルで、抗酸化物質のポリフェノールやビタミンEが豊富。(オリーブOilの約2倍)。その為に酸化しにくく、酸化防止剤が添加されていない。カロリーは、サラダオイルの1/3、コレステロール0、健康を気遣う人に人気の油。また、肌への刺激も少ないことから肌の乾燥予防に使われることも多い。
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【オメガ3系】
亜麻仁油 (フラックスOil)
(リノレン酸57%、リノール酸13%、オレイン酸21%)
芳香性の高いオイル。ドレッシングに、スープや炒め物の仕上げの最後に加えたりして使用する。酸化しやすい為、抗酸化物のビタミンEやセレンと摂取すると良い。過熱には適さない。冷蔵庫保存。
えごま油(シソ油)
※ ゴマ油とは全く関係ない
(リノレン酸57.4%、オレイン酸17%、リノール酸13.7%)
別名ジュウネンと呼ばれる東南アジア原産のシソ科の1年草。フラックスOil同様、酸化に注意する。加熱調理に向かない。冷蔵庫保存。ビタミンB1、ビタミンB2,カルシウム、たんぱく質を豊富に含んでいる。
グリーンナッツOil (別名:インカチバージンオイル)
(αリノレン酸(オメガ3)50%、リノール酸(オメガ6)30%)
ペルーアマゾン原生の蔓植物「アマゾングリーンナッツ」から作られた新しいオイル。軽やかな味わいのOil。オメガ3の中では唯一加熱調理も可能。冷蔵庫保存。ビタミンEが豊富な為、酸化防止剤無添加。
インカチバージンオイルは、フランスの食用油コンテストで金賞受賞した。
フランスではおいしいオメガ3オイルとして高く評価されている。(2004年はオリーブオイル以外の部門で、アルガンオイル、ヘーゼルナッツオイル、アーモンドオイル等がエントリー、2006年は新設されたサッチャインチオイルの部門で金賞受賞。)
麻の実Oil
(リノレン酸20%、リノール酸56%、ガンマ・リノレン酸3%、オレイン酸12%)
殻をむいた麻の実ナッツを圧搾しているので、苦味や独特の嫌な香りなどがしない。80%が必須脂肪酸で、全ての動植物油脂の中で最も多く含まれている。ビ タミンEも豊富。他のオメガ3と同じく、熱と光に弱い。冷蔵庫保存。リノール酸(オメガ6)とα-リノレン酸(オメガ3)が理想に近い3:1で含まれている。
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以上、不飽和脂肪酸についてでした。
(参考サイト:健康にやさしい油の選び方 )
続く。
Sarah
(不飽和脂肪酸のみ)゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,
【オメガ9系】
オリーブオイル
(オレイン76%、リノール酸8~15含有、リノレン酸1)
加熱しても酸化しにくい安全な油。
悪玉コレステロールと中性脂肪を減らす働きがある。
菜種油
(オレイン酸60%、リノール酸20%、リノレン酸8~10%)
酸化にも強い為、加熱調理に適する。
(キャノーラ油は品種改良されているので、厳密に言えば違うもの。)
(WIKIより) 品種改良された理由について
過剰摂取により心臓 障害を誘引するおそれがある不飽和脂肪酸 (エルカ酸 、またはエルシン酸)残基 や、甲状腺 障害に関与する含硫化合物の一種であるイソチオシアネート 前駆体 のグルコシノレート が多く含む…
※ 菜種油の過剰摂取により、「何らかの問題」があった事は事実のようですので、(アメリカでは食用が禁止されているという事ですし)菜種油を多量に用いるのは良くないかもしれません。
椿油
(オレイン酸85%、リノール酸3.8%、ステアリン酸2.5%、パルミチン酸7.9%)
天ぷら油に最適。味は、あっさりしていて上品な風味。
食用の他、頭髪などにも使える。
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【オメガ6系】
ごま油
(リノール酸44%、オレイン酸39%、リノレン酸1%)
酸化しにくい油。
また、セサミノールという抗酸化性物質が健康に良いと注目されている。
(その摂取にはゴマよりごま油、同じゴマでも色の濃いものより無色に近いものが効果的)
コーン油(リノール酸40~57%、オレイン酸33%、リノレン酸は1%)
原料は輸入が多いので、遺伝子組換えのものがある可能性があり。
※ 我が家では絶対に使わない類の油です。(以下のリンクの無い油も同様)
紅花油(リノール酸72%、オレイン酸12%、リノレン酸0%)
原料は輸入が多いので、遺伝子組換えのものがある可能性があります。
ひまわり油(リノール酸70%、オレイン酸17%、リノレン酸0.5%)
大豆油(リノール酸50%、オレイン酸23%、リノレン酸8%)
原料は輸入が多いので、遺伝子組換えのものがある可能性があり
健康エコナ(リノール酸50%、オレイン酸40%、リノレン8%)
【健康エコナの問題点】
「体に脂肪が付きにくい食用油」として特保の承認を受けているが、主成分のジアシルグリセロール(DAG)に含まれる1,2ーDAGが発ガンプロモーターである可能性が指摘された。
グレープシードオイル
(リノール酸65%、オレイン酸18%、リノレン酸1%)
ブドウの種から抽出したオイルで、抗酸化物質のポリフェノールやビタミンEが豊富。(オリーブOilの約2倍)。その為に酸化しにくく、酸化防止剤が添加されていない。カロリーは、サラダオイルの1/3、コレステロール0、健康を気遣う人に人気の油。また、肌への刺激も少ないことから肌の乾燥予防に使われることも多い。
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【オメガ3系】
亜麻仁油 (フラックスOil)(リノレン酸57%、リノール酸13%、オレイン酸21%)
芳香性の高いオイル。ドレッシングに、スープや炒め物の仕上げの最後に加えたりして使用する。酸化しやすい為、抗酸化物のビタミンEやセレンと摂取すると良い。過熱には適さない。冷蔵庫保存。
えごま油(シソ油)
※ ゴマ油とは全く関係ない(リノレン酸57.4%、オレイン酸17%、リノール酸13.7%)
別名ジュウネンと呼ばれる東南アジア原産のシソ科の1年草。フラックスOil同様、酸化に注意する。加熱調理に向かない。冷蔵庫保存。ビタミンB1、ビタミンB2,カルシウム、たんぱく質を豊富に含んでいる。
グリーンナッツOil (別名:インカチバージンオイル)
(αリノレン酸(オメガ3)50%、リノール酸(オメガ6)30%)
ペルーアマゾン原生の蔓植物「アマゾングリーンナッツ」から作られた新しいオイル。軽やかな味わいのOil。オメガ3の中では唯一加熱調理も可能。冷蔵庫保存。ビタミンEが豊富な為、酸化防止剤無添加。
インカチバージンオイルは、フランスの食用油コンテストで金賞受賞した。
フランスではおいしいオメガ3オイルとして高く評価されている。(2004年はオリーブオイル以外の部門で、アルガンオイル、ヘーゼルナッツオイル、アーモンドオイル等がエントリー、2006年は新設されたサッチャインチオイルの部門で金賞受賞。)
麻の実Oil
(リノレン酸20%、リノール酸56%、ガンマ・リノレン酸3%、オレイン酸12%)
殻をむいた麻の実ナッツを圧搾しているので、苦味や独特の嫌な香りなどがしない。80%が必須脂肪酸で、全ての動植物油脂の中で最も多く含まれている。ビ タミンEも豊富。他のオメガ3と同じく、熱と光に弱い。冷蔵庫保存。リノール酸(オメガ6)とα-リノレン酸(オメガ3)が理想に近い3:1で含まれている。
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以上、不飽和脂肪酸についてでした。

(参考サイト:健康にやさしい油の選び方 )
続く。
Sarah