今日は、初めての育児に関するお話です。育児論を提唱しますが、残念ながら私は、子どもがいない独身者です。

「子どもがいないくせに偉そうに語りやがって!」とお怒りになるママさんもいらっしゃるとは思いますが、いろんな考え方があるうちの一つの考えとして、受け止めて(あるいは聞き流して)くだされば幸いです。

育児論第一回は、食育のお話。
みなさんは夕飯のおかずをどのように食卓に出していますか?

なるべく洗い物を増やさないようにとか、余ったらそのまま冷蔵庫に保存できるようにと、

一品ずつ大皿で出すよという人は結構多いと思います。

実は、このおかずの出し方が、子どもの過食や少食、偏食の大きな原因となっているのです。


原因
①どのくらいおかずを食べたか、自分の食べた量がわからなくなる。

②無意識に好きなおかずばっかり食べて、嫌いな食べ物には手をつけなくなる。

親も子どもが何をどれだけ食べているか把握できませんよね。

そうなると、子どもの嗜好はますます偏っていき、好き嫌いの多い子を生んでしまうのです。

じゃあ、どうすれば好き嫌いのない子に育つかというと答えは簡単です。

それぞれ一人分ずつおかずを分ければよいのです。

いわゆる「定食スタイル」ですね。

「洗い物が増えるプンプン」という声もありますが、洗い物を減らしたければ、カフェのランチでよくあるように、ワンプレートで盛りつければよいのです。
お洒落だし、後片付けも楽チンドキドキ

ちなみにsarahは、仕切りのあるランチプレートを愛用中!


これ一枚で汁こぼれなく、主菜+副菜二品を盛りつけられる。

子どもは大人より舌がとても敏感なので、五味(甘味、苦味、酸味、辛味、塩辛味)をより強く感じる。

なので、もともと好き嫌いがあるのは当たり前!嫌いな食べ物にチャレンジができるように量を調節してあげればよいのです。

さあ、今日からおかずの盛りつけ方を変えてみましょう。