やっほぉ♪

ノリノリmizukiでそ。。。。


い~や~
年賀状書き始めますた!!

遅いよね~

送る方ごめんなさいm(ー_ー)m

今さっき、友達が好きな

「黒魔女さんが通る!」のギュービット書いてた


しんどーーーー

フードが至難でした…



今年は

ウサギ年

だよねええええ

うさミミ
ギュービットにつけてたw

じゃ、








w

クイズ2!!

?ここはどこでしょーか?

多分すぐわかる(^_^;)

正解コメヨロシクね~~~^^

正解は………





























































































漢字予想広場でした~~


じゃ

さよなら~~^^
小説いっちゃうよ~~^^


注意

1 文才のぶの字の一画目のてんがあったら少しは救われた…

2 暴力シーン&虐待シーンあり。苦手な人は超速攻で逃げて☆

3 初めての方は、テーマが小説になってる物を最初っからみてくだされ。。

4 ぐっだぐだ~~==なんの進展があったんだ

5 つまらない度127%~次回は132%


この中に一つでもムリな物があったら

逃げて



じゃ、
いきます

こうかいしても

しらないぜぃ??

じゃね

いくよ。。






______嫌だ。

思い出したくないのに、

鮮明によみがえる

記憶

__記憶。



い や だ 


































うわあああん、うわああああああん___。

『五月蝿いわね!あなたがちゃんとしてないからいけないのでしょう!?』

うわああああん、うわああああ__

『五月蝿いったら!もう!黙りなさい!』

パシッ

う…うぎゃああああああ、うぎゃああああああああ

『もう…!あなたは静かになれないの!?集中できないじゃない!』

バシッ





うわあああああん、うわあああああん。

ガラララララ、バタンッ

『うるさいな!静かにできないのか!』

ビクッ

『本当に…うるさいったらない。いい加減にしてくれよ、まったく…!』

バタンッ

ヒクッ、ヒクッ、ヒクッ…うぐ、うう…







バンッ

『本当に、なんであんな子を選んだんだ?だから私は孤児院育ちの子に反対したんだ!』

『だって先生があの子達が一番いい子だって言ったんですもの。こんな子だったら拾わなかったわ。』

『なんだってんだ、まったく…。なんなら、孤児院に返してしまおうか?』

『ちょっと待ってよ!そんな事したら、私の顔が丸つぶれよ!』

『そんなこといっても…。他に、子供に困ってる知り合いはいないのか?』

『そうね…。妹夫婦はどう?子供のこの字にも縁がないって困ってたわよ。』

『本当か?ちょうどいいな。あの子を押し付けてやろう。』

『そうね。うんといい子だっていってね。』









ガシャーン

うわあああああああん、うわああああああああああああああああああああん!

『うるさい…!本当に、お姉ちゃん達迷惑なもの押し付けてきて!』

うわあああああああああああああああああん、うわああああああああああああああん

『こんな子!私だっていらなかったわ…!』

うわあああああああああああああああああああん、うわああああああああああああああああああん

バシンっ













『せいらちゃん?』

『え…りょうきくん?あたらしいおうち行ったんじゃなかったの?』

『またいらないって言われちゃったんだ…。もういっかいもどされちゃった。』

『…そっか。せいらもだよ。いらないっていわれて、いっぱいいっぱいたたかれちゃった。』

『ぼくも。いたかったよ。』

『せいらも。あとがのこっちゃうぐらい。』

『どこにのこったの?』

『せなかだよ。』

『そうなんだ。ぼくは肩。』



『どっちも…』

『いたかったね。』






『はーいみんな集まって!今日は新しいお友達を紹介するよ!』


『こんにちは…みさきっていいます。』

『こんにちわ。ぼくはたかふみっていうよ。』


『みんな、美咲ちゃんと貴文君と仲良くねー。』



『たかふみくん、みさきちゃん。』

『…だぁれ?』

『せいらだよ。』

『ぼくはりょうき。』

『ふたりとも、こないだいらないっていってかえされちゃったんだ。』

『ふたりとも?』

『うん。ふたりとも。』

『そうなの?ぼくたちもだよ。』

『ほんと?うれしいな、おんなじようなおともだち、りょうきくんしかいなかったから。』

『でも、せいらちゃんたちのほうがいいんだ。』

『なんで?』

『みさきたちは、ほんとのいえからもおいだされちゃった。』

『ほんとのいえ?』


『あら、美咲ちゃんと貴文くん!もうお友達ができたの?よかったわね~』

『せんせい、みさきちゃんたちがほんとのいえからおいだされたっていってるけど、どういう__』

『…ああ、美咲ちゃん達はね、前の孤児院から人数オーバーでこっちに回ってきたの。』

『え?』

『前の孤児院がいっぱいいっぱいだったのね…。向こうも大変。』

『だからっておいだしちゃうの?ひどいよ!』

『せんせいも、ぼくたちおいだしちゃうの?』

『ふふふっ。いいえ、追い出さないわよ。みんな、大事に育てるわ。』

『ほんとう?ほんとう?』

『ええ。本当よ。』






『ねえ、みさきちゃん、たかふみくん、りょうきくん』

『なぁに?』

『この4人だけは、ずっといっしょにいようね』

『…うん。』

『ずっと、ずっとね』

ずっと、ずっと_____












…パチ

「…起きたか。」

目を開けると、目の前に良輝が居た。

「…思い出してたのか?」

その言葉に、重々しく頷く。

「ねぇ、良輝。」

私は不安になって訪ねる。私が思い出したあとはいつも不安になる。

「あたしは…大澤せいらだよね?」

その言葉に、良輝の目が見開いた。
そして、そのあと微笑んでいった。

「ああ。大澤せいらだよ。」

泣きそうだった。嬉しい。幸せ。幸せ。幸せ。
けど、泣く前に、言わなきゃいけない事がある。

「良輝も、有野良輝だよ。良輝だけじゃないよ。」

良輝は、分かってるという風に笑った。





僕らが名字で呼び合っていた理由。

それは、今の家に落ち着いてから。

アタシ達には、昔から決まった名字がなかった。

だから、名字が変わらなくって

嬉しかった。叩いて叱られたり、怒鳴りつけられたりせず、
本当の子供のように見てくれる。
それも
嬉しかった。

だから、この家から離れたくなくて、離れられないように、すてられないように

まったく関係のない呼び名まで変えて、

どんなに小さくたって

アタシ達がこの家からはなれられない理由は、一つでも多いほうがいい。

そう思っていたから。


幸せに安心なんてできない幼少期を育んだ、

あたしたちを許して下さい。