そういえば言うの忘れてましたが、ウチがずっと書いてきた小説の題名は________

的な。


です。

小説の最後に

~~~~~
的な。

って付けたいです!




謝罪します!

二回目に載せた小説が、どうやらブログのとこに振り分けちゃったみたいです!

本当にごめんなさいm(-_-)m




小説載せますよ~~注意は前回の小説読んでっていうか途中からよんだら意味不だから最初っから読んで!

ちょっと急いでるからさっさとやるよ!


じゃ行きまーす!





「じゃーこれから一緒に勉強するミラシャー・サラキナーさんだ。外国の方だが、みんな仲良くするようにな~」


「こんにちは!ミラシャー・サラキナーです。ミシャーって呼んでくださいね。フランス人ですが日本語もちゃんと話せます。」

教卓の前にたっている金髪美少女はにこやかに笑いながら言った。

「日本人の皆さんにとってはおかしい所もあるかもしれませんが、そのときは注意してもらえると助かります。よろしくお願いします!」

そういって丁寧にお辞儀をすると、先生に指示された席に先程と同じように微笑みながら歩いていった。

その姿にせいらを含めクラス全員が見とれていた。

きっ綺麗な人~。マジで中学生?さすがフランス人…

そんな事を考えながら、せいらは無意識に隣の席の良輝に話しかけていた。

「ねぇねぇ良輝、フランス人だって!無茶苦茶美人じゃない?」

「…んあ?んだよ…転校生か?」

寝ぼけたように良輝が返してきた。寝てたのかよ、と軽くツッコミを入れつつ、せいらは返した。

「そうだよ、転校生フランス人のミラシャー・サラ…キナー?さんだって。すっごくかわいいんだよ。」

ミラシャー・サラキナー。その名前を言った瞬間、良輝が固まった。

「…ミラシャー・サラキナー?マジか?フランス人?ミシャーって呼べって言ってた?」

震えた声で良輝が聞いてきた。

「うんそうだけど。…お前なんで寝てたのに分かってんの?知り合い?」

「まあ知り合いのような知り合いじゃないような関係だ。…休み時間、旧校舎に堂島と馬鹿呼んで来てくれねぇか?」

「馬鹿って坂崎の事?いいけどどうすんの?」

「訳は後で話す。とにかく逃げたいんだ。」

「誰から逃げんの?てかなんでこのタイミング?」

「だから訳は後で話す。とりあえず、旧校舎きてくれ」










「____って訳で私たち呼びにきたの?」

「うんそう。だから旧校舎きてくんないかな」

「ふざけんなよ良輝!俺らの大事なラブラブタイムを!」

「ふざけてんのはお前だけだから安心しろ。」

貴文の怒りに即座にツッコミを入れる事ができるのは、彼女がツッコミ役として長年務めてきた証といえよう。

「でもさせいら、そこに有野いるよ?」

「うそ!あんだけ人急かしときやがってコノヤロォ~」

「ちょっとまって!あの例の転校生に話しかけられてる…」





「だから、人違いだとおもいますよ」

「ふふふっ、私の目はごまかせないわよ良輝。う~ん、7年たった今でなお格好いいわね。っていうより余計格好良くなってるわ。」

「だから、人違いだと___、」

「あなたは7年前の8月14日どこに居た?嘘は認めないわよ。私が怒ると恐いのは知ってるわよねぇ。私たちの仲ですものねえ」

「うっ…。」

「さあ早く認めなさい。私とあなたが運命の___「良輝!」

「せっせいら?!」

「ちょっとお前なに人急かしといて他の人と喋ってんだよ!あり得ねーぞゴラァ!要するに私のかかと落としがくらいてえってワケだなオルァア!」

「違うから!ちょっと落ち着けよ、せい「良輝!」

「貴方その女の人誰!貴方とはどういう関係?」

「ちょっとごめん転校生さん。その位置はかかと落としするのに邪魔かな~」

「はぁ?アンタあり得ないわよ!この○○○○○○○○!●●●●…」

「フランス語で言われても訳分かんないんですけど」

「ハッ!もっと言ってやるわ!あんたなんか○○●○○な●●○よ!」

「だから分かんないって!」


「ちょっと待って!二人とも、修羅場を中学生で迎えないでえ!」

「美咲…」

その大きな声に騒いでいた三人とも、美咲の方を向いた。

「有野、訳を説明して!そうじゃないとややこし過ぎるよ!」

「お、おう。あのな、俺は昔____」

そう切り出して良輝は語りだした。


___俺7年前の夏休み、フランスに行ってたんだ。
俺はさ、そこでこの転校生の、ミラシャー・サラキナーさん…ミシャーに会ったんだ。
それでその、なんというか、この人はインパクト強かったんだよな。
え?うおっ!あー分かった分かった。ミシャーが説明すんだな。おし、交代。




hai! 良成に変わってミシャーよ!  
私はあのとき偶然、自分の家のとなりにできたホテルから、日本から来てた良輝を見かけたのよ。
その時の感動と言ったら!本当、天使様が私に運命の方と巡り会わせて下さったのだと確信したわ!
私はすぐさま良輝に話しかけて、私が貴方に一目惚れした事、私たちが運命の相手だという事を順番に話したわ。
良輝は嫌がっていたけれど、私はまったく気にしなかったわ。だって運命の相手は、いくつかの試練を乗り越えてやっと幸せになれるのでしょう?
そしてその日から良輝に毎日のように話しかけ、愛を育もうとがんばったわ。
良輝が私と良輝のお母様以外の女性と話していたならば、すぐさまその女性を地獄の底へ陥れたわ。
私の生活は良輝一色!けれど良輝色一色ならば苦なんてこれっぽっちもなかったわよ。
そう!わたしは良輝に恋をしたの!
良輝と私が涙の別れをした後も私はがんばったわ。
日本に住んで良輝と一緒に暮らすため、日本語を勉強し、フランスにいながら日本語はカンペキ!
いつか良輝と幸せになる日々を夢見ながら、良輝がいなくなった後の私も良輝一色だったわよ。
そしてついにこの日!私はやっと良輝のいる日本に移り住んできたのよ!
それなのに…貴方!そう!あなたよ!
私の良輝に対する愛を知らないくせに、なんて良輝に馴れ馴れしく話しかけているの!
私と良輝は運命の相手なの!これ以上話しかけないで!

「ちょ、ちょっと待ったミシャー!俺とお前は運命の相手じゃなーい!」

「あらあら良輝、照れ隠し?良輝らしく無いわよ~?」

「だから、俺とせいらは_____」

『幼なじみなの!生まれた時から一緒だっただけなんだよ!』

良輝が言うのを見て、せいらも思わず口を開いた。

「へ~。貴方達幼なじみってわけ?じゃあ__せいらさん?よく聞きなさい。」

ミシャーは、余裕の笑顔でせいらに言い放った。

「貴方良輝と一番仲のよろしいようだけど、良輝はわたしがもらうから」

せいらはあっけにとられていてそのミシャーの言葉がなかなか頭に入らなかった。



おわり!
みしゃーいきなりきてライバル宣言っていうか良輝は私の物宣言。

貴文と美咲出番全然ない…ごめんね~~~

次はラブラブラブな美咲と貴文書きたいけど、
いまはたぶん無理。だって良輝×せいらのターンだもん


見てくれてThank you!