この記事は、後程会社のほうのホームページにも転載されます。
ここに書かれているレポートは2016年8月1日にTOKAIケーブルネットワークに掲載の許可を取っております。
という予防線を張っておいてと
以前、認知症の利用者がAUの光通信を本人が認識しないうちに契約されていて、使いもしないのに毎月12000円を取られていて、それを解約するのに役所から消費者安心センター、ケアマネ、地域をも巻き込む大きな動きになったケースにかかわりました。
それ以来、通信契約の規約に不信感を持って生活しています。
ちなみに前回のケースだとNTTが一番緊急時対応が優れていて、AUがそこそこですが違約金はしっかりとっていく。プロバイダーが最も対応が悪く、ほぼ思考停止状態でした。
今回はTOKAIケーブルネットワークのパターンですが
まず、初回契約時にオプションをセットにすると割り引きますよ。と言ってくる
契約すると次の月に自分で解約してくださいと説明を受ける。
あっせん契約方式ですね。
で、とりあえず翌月契約しようと思っていたのだが、忙しくてカスタマーセンターの営業時間に電話ができず、さらには契約、閲覧ができるはずのホームページにはつながらないという問題で一年スルーしていた。めんどくさかった
今回電話してオプションだけでも解約しようとしたのだが、
カスペルスキーのオプション契約も
訪問対応のオプション契約も書類を送付するからそれに書いて返送してくれという話に。
何年前の対応を、しかも直接契約しているはずの人間にたいしておこなっているのか?
契約履行能力がなくなった方の場合にこの対応をされると困るので、通信各社は契約関係に関しては、柔軟さを増しているのにいまだこの対応である。
簡便に解約できるような会社でないと、対象者が何らかの理由で責任能力を喪失した際にトラブルにつながってしまうので、気を付けたほうがいい会社にリストしておく必要があるケースだった。
追記:さらに問題が発生しました。前述のホームページにつながらない件ですが、電話担当者が回答できないため自分で調べたところ2014年4月末になくなっていました。
https://selfpage.kddi.jp/bb-self/daa_catvlogin.cgi
上が跡地
http://cs.kddi.com/support/info/tetsuzuki/catv.html
下が説明
で、私が契約したのが2015年8月23日なので
一年以上古いままの事前確認書として役に立たない書類で契約していると言うことです。
ますます、気をつけたほうがいいです。
とりあえず、ケアマネ的には
「便利ですよ」は「必要ない」
電話がかけられれば十分
むしろインターネットをフルに使い情報収集を行うくらいの高齢者なら安心