実家帰省~母ごはんとお皿~ | HAPPY LIFE HAPPY HOME

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築43年の分譲団地生活を
インテリア・収納・料理のジャンルで
書いていきます(^-^)


久しぶりに実家に帰省してきました≧(´▽`)≦


(といっても毎日電話・月1帰省。)






今日は、料理上手な母とお皿について。




私が料理経験未熟で、料理やお弁当が作れるのは(あくまで人並み。)、


母の料理がおいしかったからだと思います。




こういうことを書くと、『お母さんはすごくないよ。上には上がいるし。』と言われますが、


『下には下がいる。』を自身で経験した私にとっては、母はスバラシイ。





こちらは私の1人暮らし時代の貴重な手料理。(1人暮らし時代=コンビニ7:外食3)


ごはんを炊かなかった子が、(『サトウのごはん』をチンして、そのままお皿にしていました。)


お味噌汁を作らなかった子が、(お湯を入れるだけのインスタントでした。)




結婚すると、母が作ってくれていたようなお弁当を作りだし、(冷凍食品を使わない。)





実家で食べていたようなごはんを作りだすようになるのも、



無意識に実家で食べていた『母ごはん』が頭にインプットされているからだと思います。


(味はまだまだ追いつけていませんが。。。)





今回はこのメニューをインプット( ̄▽+ ̄*)

矢印の下に写りこむタワシのような物体は愛犬のシッポ(〃∇〃)




・焼きチーズとトマトの冷製茶碗蒸し


・北京ダック風の鶏のパリパリ焼き


・ガーリックライス


・ビシソワ―ズ(私が作ったことにより失敗作。。)





料理名が合っているかは置いといて、、、



この茶碗蒸し、すっごく美味しかったです(〃∇〃)

焼きチーズが茶碗蒸しの味にすごく合っていて、絶妙なおいしさ(///∇//)



私の作ったビシソワーズには手をつけなかった父も、この茶碗蒸しはペロリ。



あと、この北京ダック風の鶏のパリパリ焼き。

外はパリパリ、中はジュ―シ―に焼いた鶏もも肉に、


白ネギと北京ダック風ソースを合わせて食べるこの料理。




焼きながら油を落としているので、パリパリ感も楽しめますし、ヘルシ―な一品。




そして、私が失敗してしまったビシソワーズ。。。

最後に入れる生クリームを先に入れてしまい、


使い慣れないフードプロセッサーを使い、


細かくなりきらなかった野菜が口の中で広がるという何とも飲みにくいスープに仕上がりました。



(残されて当然の出来栄えです。。。)




このスープを除けば、いつものおいしい実家ごはんでしたが、、


実家ごはんで活躍するのは、母だけではなく、お皿も大活躍しています。




両親は、焼き物が好きで、色んなお皿を集めています。


その中でも私が好きなのは、備前焼。




マットな感じと独特の色みが、何系の料理とも合わせやすく、


料理も2割増しで美味しそうに見える気がします。




チンジャオロースも、


なすび料理も

なんだか小料理屋風に。




ちなみにこの料理を皿の少ない我が家(築43年団地)で作った場合、


こうなる。

こっちもなかなかいいですなあ(〃∇〃)  (自画自賛)




備前焼は、いつか両親からもらうとして(ちゃっかり娘)、


実家帰省の特典は、この子に会えることも魅力的。





吠えもしないが、シッポも振らない可愛い可愛い愛犬。



お行儀よく両手を揃えてカメラ目線(〃∇〃)



手をなめていたが、私が現れたので、中断していると思われる。





今回のこのメニューも、



自分でも作ってマスターしたいと思います。




今日も見て下さりありがとうございます。


また明日もお待ちしております。



サラダサトコ