ふとXをいきなり更新しなくなったらどうなるんだろうと思った。独り言を垂れ流して早十数年、何個かアカウントを作ってジャンルごとに分けて使っていたりしたけれど、ジャンルを離れ時に削除してを繰り返し残ったアカウントは二つだ。
Xと呼ぶのはあまり好きではないのでTwitterとかくけれど、Twitterだけの繋がりの人の方が多い。自分の感情の吐露を顔見知りにしられるのはなんとなく嫌なので誰にも教えてないアカウントもある。
そんなとき、予約投稿をしているアカウントを見て「ほわー」と感心したのだ。
自分が旅立った後のことをちゃんとしていてすごいなあと。私はそんな余裕すらないだろうし、その予定もないけれど、こういう人もいるんだなあ…と思った。
そうして、冒頭のような考えに至る。いきなり毎日呟いてた人間がぷつりといなくなったらどうなるんだろう。
心配はすこしされるかもしれない、けれど1時間後ぐらいには忘れるくらいのそんな感じではないだろうか。
だってTwitterだけのつながりだし。
世界なんて人間一人いなくなってもすぎていくんだから、どうってことない。
だけどなんとなく感情を吐き出したいなと思ったのでブログを作った。感情吐き出したいなら誰にも教えてないアカウントで呟けばいいじゃん、と思われるかもしれないけれど、もう一つTwitterの嫌なところがある。
他人の呟きが見えてしまうことだ。フォローしなくてもおすすめやらなんやら流れてくる。
だからブログならせいぜい見るのは私くらいのブログを選んだ。他人の発言に興味のない人間なのだ。
これはちらしの裏に書き殴るような、なんてことないつまらないわたしの落書きだと思ってほしい。