〜 Que Sera、Sara 〜

クリスマスも終わりました。

 

なんか日本って、クリスマスの賑わいって無くなっているんでしょうか。

 

ふと気がつくと、

イルミネーションがどうとか、

クリスマスケーキがどうとかって、

全く見ずにクリスマスが終わった気がするのですが。

 

私が他に興味がありすぎて、目に入らなかっただけ?

 

それとも、あまりに景気が悪すぎて、

クリスマスの特集とかが減っているのか。

 

でも、アメリカも大して変わらないのかもしれません。

 

クリスマスの直前に、

ファーマシーに寄ったら、

カード売り場で、夫婦が喧嘩してました。

 

奥さんがカードを何枚か買って、

その中に現金を入れようとしていたようす。

 

で、旦那さんが「クリスマスギフトに、金なんかやらん!」

と怒って、喧嘩してました。

 

なんか、どっちもわかるなー。

 

アメリカのクリスマスプレゼントって、

1人につき、5、6個は包むし、

さらに現金も渡したら、破産する。

 

でも逆に、ギフトを無くして、

思い切って現金を上げた方が、安くつくのかも。

 

子供が大きくなれば、ギフトの金額も上がるし、

1人100ドル渡したって、

安く済むうえに、逆に喜ばれそう。

 

結局現金が一番よ。

 

ほんと、物価も上がっている中、

クリスマスギフトで夫婦喧嘩するって、

めちゃくちゃありそう。

 

と思っていたら、

甥っ子のfacebookが、バブルでした。

 

甥っ子の子供は、たぶん5歳くらい。

 

一人っ子で甘やかし放題なので、

クリスマスツリーの下(むしろ山?)に置いてあるプレゼントの数が、

半端なかった。

 

部屋の半分以上がギフトで埋まっていて、

足の踏み場もないほど。

 

ラッピングしてなければ、

引っ越しの荷物と同じ規模。

 

よくもまあそんな量を買い込んだもんだ。

 

一年分の給料を、全部クリスマスギフトに費やしたんかい、

と思うほどのギフトがありました。

 

そういえば、去年のギフトは、

部屋の中がちょっとした遊園地になってたっけ。

 

今でもそのおもちゃで遊んでいるんだろうか。

 

この間、

「日本の消費は少なすぎる。借金してまで買いまくるアメリカ人を、

ちょっとは見習え。」

みたいな動画を見たのですが、

 

いやー、どうかな。

 

甥っ子たちをみていて、

気持ちよく感じないもの。

 

クリスマスの後には、返品や交換のために、

お店に列ができます。

 

生産性があるようで、

全くないっていう、悲しい感じですよ。

 

確かに経済を回すには、消費は必要だけど、

何事もほどほどにって感じですよねぇ。