〜 Que Sera、Sara 〜

Facebookの自分の友達リストを見ていたら、

ある昔の知り合いが、

退会しているのに気がつきました。

 

アメリカで離婚をして、日本に帰国した人。

 

看護師資格を持っていたので、

職に困ることはなさそうでしたが、

結構病んでました。

 

実家も割と近かったので、

日本でご飯を食べたりしましたが、

 

とうとう音信不通になってしまいました。

 

昔のメールアドレスを見たら、

ホットメール。

 

たぶん、もう繋がることはないでしょうね。

 

これで何人目だろう。

 

別に、連絡が取れなくなって、お互い困ることはないですが、

ちょっと寂しい気もします。

 

こういうことは、どんどん増えていくんでしょうね。

 

大学時代の友達も、やっぱり精神的に病んでいて、

連絡先はわかるけれど、返信ないもの。

 

還暦になったら、同窓会でもやろう、なんて言ってたけど、

年を取れば取るほど、経済格差や生活格差が激しくなって、

 

会いたいなんて気は起こらないでしょう。

 

まあ仕方のないことだけれど、

母は、いまだに昔の友達(今でいう、ママ友)

としょっちゅう連絡しあってます。

 

お互い引越しが多いのに、みんなすごい。

 

電話と手紙、侮れません。

 

アメリカも色々規制が増えてきて、

ビザを取るのにも、SNSのアカウントを申請しなければならず、

 

次回、グリーンカードを申請する時に、

アカウントを申告しろ、と言われたら面倒だな、と思っています。

 

なんだかんだ、あれこれアカウントを作ったりしていて、

自分でも忘れてる物、結構あると思うから。

(グーグルって、アカウントの削除をさせてくれないんですよ。)

 

便利ではあるけど、

そういう煩わしさとか含めて、

SNSを辞めていく人もいるんでしょうね。

 

そして、知り合いがどんどん消えて行きます、、、