もう4月も後半
今年の春はほんと駆け足

あっという間に桜🌸も終わり
ヤマツツジが咲き乱れています。
このヤマツツジが私にとっては特別な花
私にとっては
最高にテンションの上がる時期なのです。
それでもまだ落ち着かない天気が続いています。
今年は特に差が激しい
雨が降れば肌寒く
晴れると汗ばむ程になる
そのせいか花粉症の人は気の毒です。
平年より飛散量が多い上に
温度差がある為に体調も安定しない
それでも
人の体は恒温性(ホメオスタシス)で保たれています。
取り巻く環境が変わっても
体内は一定に保とうとする
その方が機能が安定するからです。
機能が低下しても向上しても落ち着かない
わかりやすいのは体温の変化でしょう。
冷えてものぼせても体調が良いとは言えない
日本は四季があり寒暖の差が激しい
とはいえ最高気温が自分の体温以上になることは
滅多にないですね。
一年を通して考えると
身体は体温を奪われる環境にある
(つまり冷える)
そんな時どうします?
着るものを工夫する人
居場所の工夫する人
口にするものを工夫する人もいますね。
今あえて工夫すると表現しました
何故かというと
体を冷やさないようにする事と
体を温める事では
意味が違うからです。
おんなじようなもんだよと思う方もいるでしょう。
いいえ、全く違うんです。
でも、どちらも実は温活です
共通しているのは温活してるって事
似て非なる二つのこと
でも目的は同じ
温活という言葉
ただ温かくある為の活動ととると範囲は限られてしまいます
まだまだ広く深い言葉ですよ
今日はここまで🖋
温活ママでした。