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ココロをつなぐ仕組みづくり

COCO-LOという会社を20代で起業してから、仕組みづくりに力を入れた経営をしてきました。
人的資産を優先して、企業が成長することを体験してきたのでそのお話しを綴ります。
「企業は人なりだけど、人がする失敗の9割は仕組みが原因」

私、朝は自分の準備や仕事の段取りで頭の中がいっぱいになりがちなのですが、


子どもに忘れ物がないかの確認を忘れちゃうのです。


何度、学校に届けたことか。


で、1番多いのがハンカチ忘れ。


次に水筒忘れ。


最初はランドセル置き場の隣に、ハンカチとティッシュを置きました。



ランドセルと一緒にハンカチを持っていくだろうとおもって。


でも、持っていかないのです。


まだ低学年だった頃のことですので、ランドセルを背負うので精一杯。


ハンカチまで気が回らないのかなぁ。


これは何度トライしても習慣にならなかったです。


次に、場所を変えました。


靴を履く前に通る廊下の脇です。


これが成功。


動線の途中に置いたので、目につきやすかったみたいです。


ハンカチを忘れずに学校に行ける習慣ができました。


これも一つの仕組みですね。


子どものための仕組みは、自立することを目的としてます。



企業の仕組みもそうです。


誰かが管理しないと成立しないとか、


誰かに依存させた役割を作らないとか、


自立できる流れを作ることが大切です。


再現性高い仕組みを作る。


企業の経営課題を仕組みで解決する。


これからの当たり前になるのでしょうね。


働く仕組みを作るキャリアートココロ