香月サラです。
今日は、私が大好きで大尊敬する方の命日。
私の人生に最も影響を与えた一人、恵子さん。
毎年2月23日は、恵子さんを想いながら、感謝の気持ちを込めながら、ブログを書くことにしています。
毎年この時期は、恵子さんの息子くん(私にとっては甥っ子的存在)と連絡を取る季節となります。
今年もスペシャルなことが繋がりましたよーー。
息子くんは現在 大学で服飾デザインやテキスタイルや織物の勉強をしています。
実はずっと紹介したいものがあったんですよね。
それがこちら。↓↓
エアージェット織機で織る時に切り落とされる廃材、通称モフモフ。
せとかわデニムプロジェクトでも大変お世話になっています!
篠原さんは、ともすれば閉鎖的な印象を受けるデニム業界において、一般ピーポーの私たちの話も面白がって聴いてくれ、協力してくださるとっても懐の深い方。
このモフモフ&篠原さんと、服飾デザインを学んでいる息子くんを繋げられないかなぁと以前から思っていたんですよね。
それで息子くんにモフモフのことを話してみたら、なんと。
今ちょうど、サステナブルな素材を使った課題の真っ最中で、素材集めをするところだったんだって〜。
めっちゃ喜んでくれて、とりあえず段ボールいっぱい送ることになりました♡
恵子さんから繋がったご縁が広がっていく。
それはまるで、恵子さんの命が繋がっていくことと同意で…
嬉しい。
鬼滅の刃で「人の想いこそが永遠であり不滅」という言葉が出てきますが、本当にそうだと思う。
命は尽きても、想いは繋がっていく。
わたしはもう恵子さんと交わることはできないけれど、想いを受け継いだ息子くんと交わることで、また新しい布を織り成すことができます。(嬉泣)
わたし、繊維業が盛んな岡山の井原にお嫁に来てよかったなぁ。
せとかわデニムプロジェクト、やってよかったなぁ。
すべての点が線になる。
恵子さん、今年も素敵な命日をありがとう。