サラの足跡

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不妊治療を開始して4年。

 

2021年覚悟は決まりました。

年齢的にも最後の妊活。

覚悟が決まったら後は行動するのみ。

 

妊活1年目

検査と診察で数万単位の治療費で出ていく状況や待ち時間の長さ。説明を受けるうちに本当に妊活を続けたいのか疑問を感じてしまい。しばらくして病院に行かなくなってしまいました。

 

妊活2年目

覚悟が決まり不妊治療を始めてから数ヶ月後に妊娠照れ

 

「嬉しいアップ

 

が・・・悲しい現実が待ち受けていました

妊娠判明から1週間後。謎の出血あせる腹部の激痛に吐き気。

最高に幸せな気分からアップ一気に奈落の底に落とされたダウン

 

出血の状況から正常な妊娠ではないと薄々感じてたけど何かの間違いであってほしいガーン

今までに経験したことのない腹部の激痛えーん 

急いで産科に電話して病院へ向かいました

診察の結果、卵管に着床の可能性があり、5週目での判明でしたが、子宮内にも卵胞が見えてくるかもしれないからということで経過観察になりました。いつ卵管破裂が起こるかわからない不安な日々を過ごすことに

 

「ただただ、間違いであってほしい」

 

そんな願いは届かず、9週目に腹部の激痛と吐き気でこれ以上は待てないと判断がくだり、最終的には手術で卵管切除となりました

 

結婚10年目の初めての妊娠は子宮外妊娠汗汗

悲しいし辛い一生忘れることはできない

でも妊娠できることがわかっただけでも妊活を続ける希望になりました

 

「本当に自分は妊娠できるのか?」

漠然とした不安からは解放されました

体調を戻すことに集中!!

幸い術後の経過もよく1年後に妊活再開ビックリマーク

 

そんな矢先・・・新型コロナウイルスの流行

こんな時に妊活を続けるのが大丈夫なのか?しばらく様子を見ていましたが、流行がおさまる気配はなし

年齢的に待つのは難しい。悩んだ結果妊活を再開することに決心

 

が・・・その直後、父が危篤の知らせ

妊活を中断

何度か危篤の知らせから4ケ月後

父は他界しました

 

父は定年後、入退院を繰り返し、認知症も進み最後は介護が必要な生活になりました。

病気と闘いながらもなかなか授からない私に「二人が幸せならそれでいいんだよ」優しい言葉をかけてくれていました

そんなことを言わせてしまっている父に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたし、孫の顔見せてあげたい、父の生きる希望になれば、そんな思いもありました

 

父の葬儀が落ち着いて、不妊治療を再開

病院で検査の結果から医学的に私が妊娠できる確率は13%と意思から説明を受けました

でも可能性は無限と信じてアップ

 

不妊治療4年目

 

そして今

妊娠4か月音譜

 

ここまで辛いこともあったけど妊娠が判明したら吹っ飛びました笑い泣き

 

つわりはつらいけどベビちゃんが育ってくれている証拠ラブラブ

 

マタニティライフを楽しみたい照れ