勇気をだしていったあたしの一言。


Aには響いたのか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あせる


しばし流れる一瞬の沈黙。


「本当?気がつかなかった。気をつけなきゃニコニコ


ええええええーーーーーーー(@ ̄Д ̄@;)


本当?そんなにでて気がつかなかったの?なれてしまってわからなかったのかな?


でももしかしたら、内心は気にしているのかもしれない。


それから、その話題を避けて、ご飯を食べてさっさと家に帰る事にした。


表参道から一人であたしはぷらぷら原宿まで夜風にあったって歩きたかったのに、最寄り駅地下鉄のAは送らなくていいというのについてきた。


「サラちゃんは優しいね。」


あんなこといったのに?

彼は誰かに注意されたかったの?いや、それはないない。

そしたらドMじゃない(><)


また念を押した。


「このまま酔って寝てお手入れ忘れちゃだめだよ!」


あたしは自分の鼻をさしていった。

あたしよく勇気を持って言えたわ(´∀`)


次会うのが楽しみだったけど、あたしから会いたいといったら変に期待させてしまうし、誘われても会わなかった。


また期待されてもね。


それに周りの視線も気になった。

ご飯を食べている時、隣のカップルの女の子とかもAの鼻のおけけを見ているのである。


その時、私はただの知り合いよ~~~~!って周りにオーラをだすけと、それをしなきゃいけないのってめちゃくちゃ気力使うのよね。


でもAの鼻のおけけはすごく気になっていた。

あの夜、彼はちゃんとお手入れしたのか?黒真珠はみれないんじゃないのか・・・。


1ヶ月半後、偶然Aと知り合いの結婚式の2次会で再会した。


「サラちゃん!久しぶり!サラちゃんも来ていたんだね!会えて嬉しいよ!」


あたしはその偶然の出会いとAの様子にびっくりして食べていたケーキを落としそうになってしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ