今日1日ずっと考えてた。

進路変更した方がいいのかなと。

でも、それでは今までそれなりに頑張ってきた意味がなくなってしまう。

遊びを諦め勉強に費やす日々。

中学の時には早くなりたかった高校生。

色々と憧れてた。

羨ましかった。

でも私は何ひとつ手にする事が出来なかった。

得たものもそれなりにはある。

でも失ったものの方が遥かに多い。

ここで諦めてしまえば多少は楽になるかもしれない。

過去に描いてた高校生活を実現出来るかもしれない。

でも…

本当にそれでいいのだろうか。

今日少し考えさせられた。

このまま看護の道に進むべきか進まないべきか。

今まではその道以外は全く視野に入れてなかった。

でも、気付いた。

私は乾ききった血のにおいが駄目なんだと。

凄く吐き気がする。

こんなんで本当に耐えれるのかと。

普通の血液は問題ない。

乾いた血のあの何とも言えないにおいに耐えられない。

昔は平気だったのに…

そのにおいと共に過去の思い出したくない思い出さえ蘇ってくる。

嗚呼

私はどうしたらいいんだろ。

もうあまり時間はない。

早く決断をくださねば。