お小遣い·バイト代のほとんどをCDにつぎ込み

部屋ではミニコンポ、外ではCDウォークマンが必須

とにかく色んな曲を聴いて、あれこれハマって

やたら音楽に情熱を注いでいた…遠い昔😅


たとえば飲食店やクラブ🪩🕺なんかで
たまたま耳にした曲にビビッ⚡ときて
「あっ!!この曲いい!! かなり好きかもしれない!! 
と一目惚れ?する。
メロディーはちゃんと頭に残っているけど
タイトルもアーティスト名も分からないから
探しようもなくて…それが悔しくてね💦
それでも諦めきれず

ラジオを一日中流してみたり、

その曲が流れていたお店を再訪問したり、
場合によっては
「あの…ある曲を探しているんです。
曲名も歌手も分からないから、困ってて…🥺
今からサビのところ、ちょっと歌ってみるので
もし知っていたら教えて下さい!!」
CDショップの店員さんの前で歌う…という

勇気ある行動に出たこともあったよな笑い泣きダッシュ


当時、時間もお金もかけて…

あれだけ苦労した「探す」という行為

今はアプリや鼻歌検索?で手軽に探せる時代。

書籍、映画やドラマもそうだ。

ちょっとだけあらすじを知りたい、なんて時は

逆にネタバレに気を付けながら検索するもんね。


「読んでいない本の感想文をあらすじだけで書く」

今は容易に出来てしまうのかもしれないけど…

母よ上差し40年前の小学生には難易度高過ぎなんだよ!!

あの頃、あらすじを知る方法なんて

書店の広告や本の裏表紙などにある説明と

「あとがき」部分を読み合わせて推測するくらい。

あとは、読み終わった誰かに聞くか!?😅

そんなもんだったのに…時代の流れってすごいよ。


前回の続きから



私が宿題の読書感想文をきちんと読まず
あらすじだけ見て適当に書いた…
そう判断した母は
ここで私を試すような事を言ってきた。

「じゃあ、ママ(母)が今から
その本の内容について質問したら…
あなた、ちゃんと答えられるわよね??」

こう言えば、私がしどろもどろになり
嘘を認め、謝ってくると思ったんだろう。
が、

「いいよ。なら、質問してみてよ

怯む事なく即答した私😤
その強気な返しに母は少々ためらい…黙る。
そりゃそうだ。
母の方こそ読んでないのだから!!

児童書とはいえ、厚みのある立派な一冊

内容を知らずに具体的な質問や確認をする…
そっちの方が難しいだろうね。

「まあ、いいわよ…あなたがそう言い張るなら

ママ、もう言わないから…感想文を頑張りなさい」

苦し紛れにそう言った母をみて、

「よし!!私の勝ち!!」

内心そんなふうに思ったね。

何となく勢いづいた私は

その後の宿題タイムでさっさと感想文を仕上げた。

でもこの件、結局は…残念な結果に終わったんだ。


あの会話があった数日後、納得出来ない母が

指定されたリストから別の本を買ってきた…。

「感想文の事だけど…ママ、思ったのよね。

あなたはちゃんと読んだって言ったけど

寝る前だったんでしょう?

読んでるつもりでもウトウトしてたとか…ない?

いずれにせよ、きっと集中出来てないよね?

宿題の本なんだから

夜、寝ながら読むなんて…やっぱり良くないわよ。

集中出来る時にちゃんと座って読みなさい。

あんな早く読めたなら、これもすぐ読めるわよ」

そう言って、新たな一冊を私に渡してきた。
そう、母の一方的な主張により
私は読書感想文を二度書く羽目になったんだ。
母が目を光らせる中、勉強机でする読書は
ワクワクしながら止まらずに読んでいく
あの大好きな時間とは全然違った。

夏休み終盤になると

進捗状況、いい加減にやったところはないか…

母は私の宿題をくまなくチェックした。

そしてその中には、二つの読書感想文
自分の意志と自由ある状況下で読んだ本
母の条件に縛られながら仕方なく読んだ本
母が提出用に選んだのは…やはり後者だった。
前者の方は、おそらく目も通していないだろう。
悲しかったな。それに…なんか悔しかった。

今となっては記憶もおぼろげ
懐かしさの方が上回っているんだけどね。
それでもあの時の…
私を疑う母の目、その視線に戸惑った事

誰にも読まれなかった感想文を
小さく折りたたんでその本の間に挟んだ事
はっきり覚えているよ。

読書に夢中になる事が激減している今も、
きっとこの先も…あの時の気持ちは忘れない。

長くなりましたが、思い出話に

お付き合い下さりありがとうございましたおねがい飛び出すハート


あっそうそうダッシュ

今年のバレンタインデーは

ユーモア&ウケ狙いで、これにしたよウインク



先週、近所のローソンで買ったんだけど

かなり重いし、持ってるとまあ目立つから😅

歩いて帰るのが大変だったよ。

でも確かに盛りすぎに入ってて嬉しいね~✌️