日常の少しのことを変えて その積み重ねで
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悩んだ時やもやもやする時、
何か答えを出したい時など
頭の中だけで考えていると
考えたつもりになっているだけで
本当の自分の考えていることは
なかなか見えてきません。
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効果的なのは書き出してみること。
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書くことによって
自分の心の中の独り言を
明らかにすることができ、
それを客観的に観察することができます。
脳内独り言の状態だと
この客観視がなかなかできません。
客観視ができるということは
思っていることを
大きな視点で見れるようになるということです。
また、複雑に思っていたけれど
以外にシンプルな悩みだったとか、
ひとつの問題だと思っていたことが
いくつか複数の問題が絡み合っていたとか
見つけることができます。
思い癖や思考パターンは簡単に見つかります。
また、悩めば自分で解決できると思っていたことが
実は相手の問題で
自分がいくら悩んでもどうにもならないことだ
と気が付いてきます。
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それらのことに気が付くとどうなるか?
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自分の心を自分で整えられるんだという感覚が生まれます。
だんだん悩むという無駄な時間が減ってきます。
従って、ほんのり心地よく気持ちいい心の状態になってきます。
考え方の癖・パターンがわかると
「あ!また、それが来たな」
と悩み始める前に気づけるようになります。
書き方は何でもいいですが、
だらだら自分の気持ちを延々書き連ねるのは
非効率的だと思っています。
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箇条書きで分析する。
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これがシンプルでいいと思います。
分析のやり方はまた後日紹介しようと思います。
自分で自分の心を知り
整える感覚ができてくると
徐々に自信がついてきます。
上高地、美しいところでした

お読みいただきありがとうございます
今日も素敵な1日をお過ごしください

