著者の母親は以前、日赤の従軍看護婦をしていた。
著者の妻の語りと言う小説形式で、彼女の半生をつづった著作。
産まれてから、何故従軍看護婦を志したのか、そして奔放に見える人生・・・・がドラマチックに展開されていきます。従軍看護婦がどんなものなのかもちょっとわかって良かったと思います。
大変失礼だと思いますが、(著者の妻もあとがきでちょっと述べておられますが)私はこの人の性格や生き方にまったく共感が出来ませんでした。
うーん・・・・仕事は出来るんだろうけど、自由奔放な所がちょっと嫌かな。
出来ればその後、彼女はどうなったのか・・・・?
主人公が転機を迎える場面・・・・途中で小説が終わっているんですね。
その後の人生もさらっと書いて頂けると、もう少し共感出来たかもしれませんねぇ。
私は戦犯なのか―従軍看護婦物語/無双舎

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産まれてから、何故従軍看護婦を志したのか、そして奔放に見える人生・・・・がドラマチックに展開されていきます。従軍看護婦がどんなものなのかもちょっとわかって良かったと思います。
大変失礼だと思いますが、(著者の妻もあとがきでちょっと述べておられますが)私はこの人の性格や生き方にまったく共感が出来ませんでした。
うーん・・・・仕事は出来るんだろうけど、自由奔放な所がちょっと嫌かな。
出来ればその後、彼女はどうなったのか・・・・?
主人公が転機を迎える場面・・・・途中で小説が終わっているんですね。
その後の人生もさらっと書いて頂けると、もう少し共感出来たかもしれませんねぇ。
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