留学に対しての熱意とか薄れてきて、全てがどうでも良くなってきているアメリカ生活1ヶ月経過ごろさすがにこのままじゃやばい、だけど何をどうすればいいかわからないってなわけでとりあえず英語とか留学に対する想いを復活させるために校内選考のことを振り返ろうかなと
まぁまず高校生の時も留学って選択肢はあったもののその時は部活を全力でやることと日本で青春を謳歌したいってなわけで大学生になったら絶対留学するぞって気持ちで過ごしてたなんなら受験も全部落ちたら浪人しないで海外の大学にしようと思ってたくらい(ギリギリ合格サクセスストーリー)んで大学は都内の一応GMARCHの英米文専攻で、入学してすぐに国際センターで留学のパンフレットもらうもそんな存在は忘れ大学1年の夏休み、単身赴任でセルビアにいる父に会いに行きヨーロッパ旅行楽しみつつそいや留学の出願っていつなんだっけーって調べたらまさかの3週間後急いでその場で英語試験(IELTS)を申し込みギリギリ出願に間に合う日程で結果が出ることに…
自分はこの大学に行きたいっていうこだわりよりもとにかく留学したいって思いの方が強かったから休学とかする必要もない協定校留学の枠を狙っててそれは単位認定もしてもらえるし、日本の大学の学費だけでいいみたいなプログラムで留学を希望(他のプログラムだと双方の大学の学費を払わなきゃいけない)出願条件としては各大学で異なるけど最低ラインでGPA2.4以上、IELTS5.5かなもちろんスコアが良ければいいほど出願できる大学の選択肢が広がる的な
まぁそんな感じでセルビアから帰国して隔離期間の間にIELTSを猛勉強し、隔離期間が明けるのと同時にIELTSの試験日というギリギリにギリギリを極めたスケジュールちなみにIELTSの勉強に病みすぎて、たまたまお母さんがネトフリで彼女はキレイだったを見ていてパクソジュンにどハマりし試験3日前から一切勉強せず韓国ドラマを血眼になって見まくったていう事実当日はこんな舐め腐ったやつに神様はバチを与えるだろうなと諦め、もちろん前日も夜中の3時までキム秘書を見ていたから集中力も壊滅的で無事死亡今回のチャンスを逃せば次の年に出願することになるんだけどそれだと3年の8月出発4年5月帰国になっちゃうから就活とかもあって厳しいなとわかっていたしわかっているにも関わらずハマると人間性がゴミになってしまう私
反省しつつ迎えた結果速報リスニング7.5 リーディング6.0 ライティング5.5 スピーキング5.0 全体6.0なぜかリスニングがややネイティブ並みのスコアを出せたおかげで奇跡的に出願可能まぁライティングとスピーキングが実力を物語っておるが…
まぁひとまず第一関門クリア
その次に待ってるのはとうとう校内選考ってわけなんだけども、協定校留学って色んな面で有利だからものすごい競争率なわけでギリギリのスコアを手にした私は普通に挑めば即落ちそこでこのずる賢い私は隅々までパンフレットを読み漁り、なぜか協定校留学でアメリカなのにMISENっていう特別なプログラムに含まれている大学を見つけ去年も定員割れしてるからワンチャンと思いそこも候補に入れるMISENっていうのはキリストのメソジスト大学の提携みたいなので条件も協定校留学と変わらないんだけど後ろのページに書いてあるからってだけでみんな気づかないのか定員割れしてることが多い
途中で出願状況とかが見れるんだけど各大学定員1名とかなのに10人以上が出願していてだけど私の候補に入れたところは見事定員割れその後Zoomで面接もあったんだけども3問中2問が日本語、1問が英語で答えるんだけど日本語の質問でさえも上手く答えられず黒歴史すぎてもはや記憶にも残っていないし、英語のは留学中最も大事なことはなんだと思いますかっていうのが問いで途中までは割と頑張って答えられていたんだが少し短いかなって思ってAnd alsoって慌てて繋げては見たものの何もいうこともなくmmmmm... Just Act!! Thank youっていう意味不明かつ強制終了で退場Zoomの画面越しで面接官がミュートで笑っていたの今でも鮮明に覚えています(^ ^)
あ、これ定員割れでも私落ちるんじゃねって思っていたけど定員割れは定員割れ…無事協定校留学を勝ち取りましたまぁ都市部の大学に行きたいって気持ちはあったんだけど私は2年夏出発3年5月帰国の留学ってことに重きを置いていたからもはや戦略勝ち
まぁでも実力がないまま渡航した結果今痛い目にあっていますラッキーだよね、ご縁だよねずる賢いけど一応自分の力で得たチャンス改めて無駄にしちゃダメだなと思うね実際英語話す機会も少ないし、どこにもいけないし、友達もできないけど全力を尽くしてやり切れば帰国した時に納得いくもんだと母にも言われました
さ、課題課題