コンタクトなしで歩く夜はいぃ。

光がぼんやりして見えてキレイ。

誰とも目が合わなくて、自分の世界に没頭できて楽しい。

誰のコトもちゃんと見えないから、誰にも見られてない気がして何でもデキル気がする。

よく見えないぐらいがちょうどいいこともあるのね。

よく見えなくてイライラもするけど。

それもまた魅力的です。

変装してるみたいな気持ちになれて、メガネもいいね。
あの人が今見ている景色を見たい。

私が今見ている景色をあの人に見てほしい。

できることなら今すぐ会いに行って、気持ちをぜんぶ話したい。

でもきっと目の前にあの人がいたら、ふざけてしまって話せない。

笑った顔が見たいから、私のことで困らせたくない。

みんなといる時のあの人が好きで、2人になるのはこわすぎる。

ほんとはもっと、もっともっとお互いのことを話したいのに。









うーん、秋だね。

センチメンタルだぜ。





髪をすごく黒くした。

イメチェンのつもりはなかったのに、なんだか雰囲気が変わってしまって困った。

でもきっとすぐに取れると思う。

だって染めてから2日で5回もシャンプーしたからね。

えぃえぃ。



心を許せる人がまた一人、東へ行っちゃった。

私とよく似た人だった。

照れ屋さんなところとか。

私もね、がんばるょ。

自分をね、褒めるところからはじめるょ。
青春時代を共に過ごした仲間は、今もかわらず友達なのはごく自然なコト。

社会人になって、職場以外で新しく友達つくるのってむずかしいんかな。

知り合いとか顔見知りとか友達の友達とかじゃなくって、本当の友達。

すごく友達になりたい人がいるのに、どうすればいいのかワカラんー。

なんかこの年になると、距離感とか重要なんかな。

や、でも求めてるのは距離感とかめんどくさいコト抜きのソウルフルな友達なわけで。

人とのコミュニケーション自体、アタシのやり方は合ってるのかよくワカラナイのが現状で、実際問題は要するにアタシはヘタレってコトだと思うんだけど。

だけど、だけど、ヘタレを克服するには、向こう見ずな我が道を行くようなそんな強い自信が必要なんじゃーないかというコト、わかってはいる。

でも、たぶんアタシが今いるのは更にもひとつ手前の段階ちゃうかなとゆう疑問。

これがまだわからない、モヤモヤの理由。

ほどいて、ほどいて。
私、感激しちゃった。

今までの人に対する考え方が変わっちゃった。

誠実な気持ちって大事だー。

きのうのパックもネイルも睡眠も無駄になったケド、なんか無駄じゃなかった気がするょ。

私も誠実に生きていこー。

お腹すいたなー。

帰ってトムヤムクンのラーメンを食べよう。