第2話はにっしーの出番少なかったー (ノД`)シクシク
湘南☆夏恋物語
第2話 「モンスターペアレントがやってきた!」
(佐藤藍子ちゃん、「佐伯」という役名がありました。)
佐 「あの、あいてますか?」
洋 「いらっしゃいませ」
海 「ママー、おなかすいた」
佐 「ごめんごめん、海斗。海斗の食べたいもの何でも頼んでいいからね。」
石 「ようこそようこそ~~佐伯様。ことしはご主人様はご一緒じゃないんですか?」
佐 「えぇ、ちょっと・・・仕事で」
石 「あぁ、そうですか残念です。洋介!ホテルの大事なお客様です。一番いい席へご案内して。」
洋 「全部空席ですけど・・・」
石 「どうぞどうぞ・・・ごゆっくり。」(タンブ茂ちゃん風の小芝居入り)
洋 「お待たせしました」
藍子ママ、料理を味見して
佐 「これもイマイチ。おいしくない。それにこの子、野菜が苦手なの。他にはないの?海斗が喜びそうなものいますぐ作ってほしいの。」
佐 「今ですか?それは無理かと。」
海 「ねぇ花火は?」
洋 「花火?」
佐 「花火大会今日でしょう?」
石 「アッハッハ、佐伯様、アッハッハ あの、違うんです。花火大会、ちょっと今年は中止なんですよね。あの寄付が集まらなかったとかで。」
海 「え~」
洋 「あ、じゃぁあとで線香花火やろうか。パチパチ~ってやつ。」
海 「やだやだ ドーンってやつが見たい!」
佐 「ホテルの力でなんとかなりませんか?」
石 「いや、ちょっとこればっかりはね~~」
佐 「花火を観るために毎年このホテルに泊まってるの。わかってるでしょう!? この子すごく花火を楽しみにしているの!」(ヒステリックに)
洋 「少々甘やかしすぎじゃないでしょうか。(海斗へ)花火、来年はきっとやるからその時また来ようね。」
佐 「今しか出来ないこともあるの!」
石 「申し訳ございません!もうお前(洋介)ちょっといい謝れ。謝れ すみません。」
佐 「行きましょう、海斗」
佐伯親子が海の家から出ていくのを石川店長が追いかける
石 「あの、佐伯様。佐伯様、あのですね、花火はなくてもですね、ミニカーとかありますけど。ものすごい大きなミニカーがございます。」
(だからキャラは茂ちゃんだってば!w)
場所は変わってホテルのオーナー室(?)
千 「どうしてお客様を怒らせたりなんかしたの」
洋 「すいません、でもいくら何でもあれは・・・」
千 「あなたの価値観なんてどうでもいいの。ひとりのお客様のクレームがホテルの命取りになることもあるの。」
洋 「じゃぁ、どすれば・・・?」
千 「何甘えたことを言ってるの。自分で考えてミスを挽回しなさい!」
洋 「そんな・・・無理です」
千 「無理??それが出来なければスタッフ全員クビよ!」
石 「そうだぞ洋介、お前ね・・・全員ですか(泣)」
千 「あなたにはがっかりだわ。もっとできる人間だと思ってた。」
洋 「すいません。店を立て直すどころか僕のせいで」
石 「いやいや君のせいのように見えてねぇ 君のせいじゃなくて 君のせいだよ バカヤロ」
洋 「えっ?」
石 まぁ、しかしあれだな。遅かれ早かれこうなる運命か。よし、決心した、荷造りをしよう。」
彰 「店長~、気が早いっすよ~。なぁ、このまま何もしないなんて悔しくねーのか?」
洋 「でも・・・無理です」
渚 「私あの子が喜ぶような料理作ってみる!」
石 「うん、荷造りだ。」
渚 「おい、どういう意味だよ?」
石 「ごめんなさいっ」
彰 「じゃぁさ、野菜嫌いの子が喜ぶ野菜料理ってのはどうだ。」
渚 「うん、ムリ。私だって野菜嫌いだもん。」
石 「ふざけろ やっぱり荷造りしようかな。」
洋 「それ、できるかも!」
全員 「えっ?」
彰 「湘南にはうまい野菜もたっぷりあるんだぜ。」
洋 「渚さん、こんな感じで作ってもらえますか?」
渚 「了解。」
石 「いやいや、洋介、お前も料理でできるの?」
洋 「僕も野菜がきらいで、あれこれ親が工夫して作ってくれたんです。八百屋の息子が野菜を食えないようじゃ困るって。」
石 「実家八百屋さんか~。」
洋 「地方の商店街で今も細々と。」
石 「ふ~~ん」
渚 「まずは小麦粉ね。」
彰 「それ砂糖!」
渚 「おぉ!またやっちゃった。」
そして翌朝。
石 「朝からお呼び立てして・・・」
洋 「昨日は申し訳ありませんでした。お詫びにお子様が喜ぶモーニングをご用意しました。」
洋 「はい」
佐 「わぁ、きれい~」
心配するスタッフ達
海斗、パンケーキを食べる。
海 「ママ、これおいしいよ!」
佐 「ん~ホントだ、おしいね。」
洋 「実はこれ野菜のパンケーキなんです。」
佐 「野菜?」
洋 「はい、生地に甘みの強い夏野菜を練りこみました。湘南自慢の有機野菜です。」
佐 「海斗が野菜を食べるなんて・・・笑顔も久しぶり。」
佐 「ありがとうございました。この店に来てよかったです。」
洋 「ありがとうございました!」
石 「洋介は神だ」
千波も偶然その様子を見ている。
洋介、海斗とカードゲーム。
洋 「なぁ、今度はパパも来れるといいな。」
海 「僕パパいないの」
洋 「え?」
海 「パパどっか行っちゃった」
佐 「毎年海斗の誕生日には家族でここの花火を観ようって約束してたんですけど・・・」
佐 「この子は私の命。でも女一人で育てるのは大変。仕事も見つからないし・・・。」
ハッとして
佐 「ごめんなさい。こんな話誰にもしたことなかったんだけど・・・」
洋 「わかりまます。ぼく田舎が群馬なんです。就職で上京したんですけどどうも東京に馴染めなくて。でもこの海へ来たら不思議と仲間が出来て何でも話せちゃう。」
佐 「あなたみたいな人に出会えて本当によかった。」
石 「えっ。あ、あの・・・僕に出来ることがあったら何でも言ってください。って、海斗くんと遊ぶくらいしか出来ないけど。」
海 「ねぇ、肩車して。」
佐 「ダメよ、海斗。洋介君にはまだお仕事が残っているんだから。」
洋 「いつの間に僕の名前を・・・」
海 「パパはしてくれたのに。」
洋 「パパ!? よし!海斗 来い!」
洋介と海斗、砂浜で大はしゃぎ。
テラスから藍子ママ(佐伯)が笑って眺めているけれど、そのうち笑顔が消える。
佐 「ごめんね、海斗・・・」
(海の家から去る?)
数時間後?(数分後?)、石川店長が洋介にかけ寄ってくる。
石 「洋介、いなくなっちゃった。あの女、この子残して消えた。」
洋 「消えた!?」
洋介くんの「えぇぇぇ!?」ってお顔で終わり。
第3話は8月3日(水)に配信予定です。
ところで、スタッフ3人娘の中の1人に、疋田英美ちゃんという子がいるようです。
(ようです ってw)
SAMURAI7の共演者だわ~~。
臆病者&裏切り者?マンゾウの娘シノという役で、それなりにセリフもありました。
色々な方と再共演できるのを見てるとなんだかウレシイです

それにしてもっ。
徹平くんもかわいいけれど、にっしーの出番はいつよー

(待てない女)
それなりににっし画像を載せたけれど、時間にしたらすっごい少ないの
