11月下旬3歳。
11月下旬はじゃがいものたんじょう日です。
そろそろ3歳になる頃です。
ふだん、じゃがいもは私たちがお菓子を食べていると、欲しいけれど貰えないので目を細くしてあまり見ないようにして現実逃避します。
その行動から、きっとじゃがいもは甘党だろうと判断し、
『一度くらいは贅沢させてもいか。』
ということで、以前から気になっていた東京都のイタリアンレストランが作っている犬用ケーキをオーダーしました。
わたしはじゃがいもに対して甘党でしょうか。
ケーキとご対面
ご対面になってませんね。
どうせ貰えないと思っているのでケーキからそっぽ向いちゃいました。
このケーキは私たち人間も食べれちゃうんです。
舐めてめたら、甘さ控えめで美味しかったです。
ケーキを切り分けてじゃがいに『どーぞ』します。
ぺー
決して吐いてるわけではありません。
美味しそうに張り切って食べてました。
正直、大きさからみると人のケーキより高かったですが、ハムハム食べてくれたので買ってあげてよかったと思います。
そうカッコつけときながら、金欠になったときに
あのケーキさえ買っていなけば!畜生!!
と悔やんだりするんだろな。
ケチでごめんちゃいね。
猫A『ちょっと大袈裟すぎじゃにゃい?別にいいんですけどー。』
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マレーシア、人の温かさに触れて。
いっしょに行った先生が貸してくれたマレー語の本に
「マレーシアの人は親切です」とありましたが、その通りでした。
帰りの出国審査のときだって笑顔で対応してくれるのです。
なのに、中国人のおばさんがふつうに横入りするから気分を害して
しまいましたが、わたしがあからさまに不服そうな顔をしたのを見た
おばさんの連れの男性がやわらかな感じで譲ってくれました。
食事代とホテル代はあちら持ちでしたので、わたしたちは食べ終えると
レジも無視して店を出ます。
わたしたちだけで行ってもこのシステムが通用するし、なにも聞かれないので
どういうふうに支払われているのか不思議でした。
練乳入り泡立ち紅茶です。
めちゃんこおいしくてハマってしまいました。
このとき、ロティというマレーごはんを注文したのですが、
朝早くて店の人が来なくて食べれませんでした。
中日には研究所の人がおうちに招待してくれました!
妹さんが留学するようで、知り合いの方がたくさん集まっていました。
たくさんの手料理を振る舞われ、お祈りの様子を見たりと、とても
貴重な経験をさせてもたっらと感謝しています。
ふつうの旅行ではなかなかこういった風景は見ることができません。
可愛いのまえに、これが手作りってことがすごい!
ほんのりサツマイモっぽい味で美味しかった~
よそ者のわたしたちにも笑顔であいさつしてくれ、マレー語の本を見ながら
カタコトでも発音がてきてなくても、その土地の言葉を話すと、嬉しそうにして
くれるので、こちらも恥ずかしがらずにガンガン話かけることができました。
他の日には、タイピンという町に連れて行ってもらいました。
ほんとうは飲み物扱いらしいです。
見た目とは裏腹に結構おいしいんです。
もう一品は、あまりにも苦手な味で写真どころではありませんでした。
確認はしてませんが、きっとあれが世界3大臭いの臭豆腐ではないかと
思います。でなければ、世界4大として加えてほしいです。
今回わたしが滞在したのは、レイクタウンというリゾート地なのですが、
ボート乗り場は前回紹介した写真のとおり美しいのですが、
入り口が意味不明です。
マレーシアは人も優しく物価も安いのでおススメしたいです。
ちなみに今回はご飯代もいらなかったこともあって5000円しか換金しませんでした。
日本円にして3800円くらいのカバンを買ったせいで足りなくなりましたが。
いまごろバブーンは何してるかしら。
会いたいな。
マレーシア、オランウータンに会いに。
先々週、お仕事でマレーシアのオランウータン行動観察に同行させてもらえました。
こんなラッキーなことはありません!
今回は、マレーシアのペナンから近い「オランウータン島」と「BJ島」に行きました。
BJ島というのは、こちらの研究所のかたが勝手につけた名前です。
初めて間近で見るオランウータンに感動しました!
わたしはこの風景がとても好きです。
写真は斜めですね。
BJ島ではレンジャーの方の引率で敷地内に入ります。
といっても、オランウータンはほとんど小屋側にいるので
探しにいく必要はなく、逆に果物をもってレンジャーが島の奥へ呼びます。
オランウータンは檻越しでしか見たことないので、とてもドキドキしました。
オランウータンが近くにきたらレンジャーの後ろにサッと逃げます。
大人しいとはいえ、前回先生が咬まれましたので...
ちょっと色っぽいですね。
オスですけど。
まだ若いオスですが、強いオスの象徴である顔両側にある
「チークパット」というのが大きくなってきています。
オランウータン島は観光地になっているので一般のかたも入れます。
柵越しですが、日本の動物園より近くで見れますし、小さい子ですと
ガラス板一枚越しで見れます。
オランウータンの大きさにビックリしました。
写真ではあまり思わないかもしれませんが、目の前で見ると
物凄い迫力です。
柵に当たるたびプルンプルンしてました。
へぇ~。感動。
さいごは、わたしのイチバンお気に入りのバブーンというメスオランウータンです。
まるい身体におまけのようについてる手足が可愛いんです!
このとき他のとこからフォトグラファーが来ていて、1枚柵のところへ入れてもらって
撮影していたのですが、熱中するあまり電流柵に触れていました。
相当痺れたのかしばらく腕を振っていました。
雰囲気からすると、このフォトグラファーは柵に電流が通っていることを
知らされていなかった感じでした。
本当に愛嬌たっぷりのオランウータンに間近で会えて幸せでした!




















