こんにちは縹です。
今回「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観てきました。
雑誌でこの作品を見たとき気になってたんです。それからCMで見る口の悪いアライグマが可愛くてさらに気になったので行ってきました。
IMAX3Dで観たので3Dメガネが痛いわ痕が付くわでしたが作品は凄く面白かったです!

2014年9月公開の作品で、マーベルコミックの登場キャラクター達を実写化したアメリカの映画です。
いわゆるアメコミ映画です。



少年のピーターは、病気の母親の側で彼女の最期の言葉を聞きながら、一つの贈り物を貰う。
「最後に手を握って」という言葉を聞くも、現実を受け止められず目を反らしていたピーターの前で母親はそのまま亡くなってしまう。
耐えきれずピーターが泣きながら病院を飛び出したところ、突如夜空に眩しい程の光が射し、頭上に大きな宇宙船が現れる。驚いていると、宇宙船はそのままピーターの身体を吸い上げ、彼を連れ去ってしまう。


そして26年後、地球とは違う遠い惑星で育ったピーターは、遺跡に忍び込み、一つのオーブを盗もうとしていたのだったが…ーーー





オープニングからピーターもといスターロードが、なんとも軽妙なステップで躍りながら宇宙生物吹っ飛ばしていくので噴きました。
まず最初に思ったのが「ピーター、ドシッっとしてるなぁ…!」です。(笑)
別に太ってるって訳じゃないんですがなんかこう…非常に安定感のある体型でちょっと吃驚しました。
話によると、演じたクリス・プラットが別の映画の為の役作りで体重増加中だったところへのスターロード役のオファーだったようで、なるほど、と思いました。

でもダンスのステップはとても軽やかなクリス。



この映画、前情報でブラッドレイ・クーパーとヴィン・ディーゼルが出ているという事だけは知っていたのですが、蓋を開けてみるとブラッドレイがアライグマだった(笑)
声だけだとわからないものですね!
えええイケメンなのに声だけwと思いましたが、やはり口の悪いアライグマもといロケットは可愛かったです。普段怒りやすくて暴れん坊なのに、案外情に弱い所があって憎めないキャラクターです。


そしてヴィン・ディーゼルはもう(笑)
木 だ っ た 。爆笑


正確には木のヒューマノイドらしいですが、彼は言葉は「I am グルート。」しか喋れません。
嬉しくても悲しくても「I am グルート。」しか言わないのですが、相棒のロケットは意味が分かるらしく普通に会話していたので笑いました。何でわかるのwwって思いましたがきっと長年の相棒だからでしょうね。(笑)
ただこちらはブラッドレイと違ってすぐヴィン・ディーゼルだと解りました。
“ドミニク”の声は特徴ありますよね。なんていうか"絶対ケンカ売っちゃいけない相手"って声してると思います。

しかし今回、縹がまさかのアメコミで泣きそうになるという事態を引き起こすのはほかでもないグルートなのです。
本当泣きます。
グルート可愛い好き(´;ω;`)

涙脆い人は是非ティッシュ用意して観て頂きたいです。



そして今回ヒロイン?のガモーラ役をゾーイ・サルダナが演っていたのですが

皮 膚 が 緑


サルダナは映画「アバター」のヒロインネイティリ役の人です。
アバターで全身青色だった彼女が今度は緑色(笑)(笑)(笑)ってなってなりました。
シガニー・ウィーバーもたいがいSF専門ですが彼女もペイント専門になったらどうしよう…
しかも実寸?を見て吃驚したのが、彼女のスタイルの良さです。すんごく細いし、明らかに頭側から測った方が早いよってぐらいウエストの位置が高かったです。


彼女はCG使わなくてもアバター体型でした…
人種の違いを見ましたね…でもガモーラ強くてカッコいいです。アメコミヒロインの中で彼女がかなり好きなキャラクターになりました。
スターロードを尻に敷きつつずっと仲良くしてほしい。



さてさてそして、この作品のメインの悪役が、今縹がハマりにハマっているロナンです。
結構、やること外道なのに好きすぎて憎めない!
実写は原作とは似ても似つかぬ格好良さと、純粋そうな目をしてました。
独裁的だし、武器にオノを持っていて闘うと超強いのですが、スターロードが目の前で踊り出した時のキョトン顔がそこらのアイドルも吃驚なぐらい可愛くて爆笑しました。
人が、自分の身に起こった事が異常すぎて把握出来ない時の「な…何をしてるんだ…?」感が出てて凄く良かったです。
それがまた、スターロードのあえて空気読まない感じのダンスとの対比で面白くて腹筋死にました。


そしてクレジット見て、ロナンを演じてたのがリー・ペイスだって知って本当に吃驚しました。

全 然 気 づ か な か っ た !

リーぺは映画「ホビット」での、エルフの王スランドゥイル役がとても印象的だったので、まさか彼とは思いもしませんでした。
まぁ全身が青色な上に、顔にごはんですよみたいなの付いてるんで気づけという方が無理でした。
なによりリーぺ最大のアイデンティティの眉毛が無いから…(笑)

人の顔を認識するのに、眉毛って大事なんだなぁと思いました。
でもスラもロナンも好きなので縹には嬉しい偶然です。
リーぺって中々見た目に貫禄あるのですがまだ比較的若い俳優さんなので、これからの映画出演が楽しみです。




ざっと自分が言いたいだけの見どころを紹介しましたが、他にもガモーラの妹ネビュラちゃんが可愛かったり、ヨンドゥのおっさんが渋い上に超強かったりと、とにかく魅力的なキャラクターが沢山いる作品です。
スクリーンで見るのが久しぶりでしたが、グレン・グロースが出演しています。
「101」の印象が強すぎてどうみてもクルエラでした。恐い。笑




ガーディアンズ~はもう続編の制作が決定しており、また他のマーベルコミックの実写作品との関連もあって、ある人物がちょこっと出てきます。
今後はアベンジャーズにも関わってくるのでしょうか。…だとしたら是非ともソーとロナンで斧使いコンビやってほしい!
難しそうだけど。笑



内容がほんとにSFアドベンチャーって感じで他のアメコミ映画ほど難しくもなく、笑いあり涙ありで楽しい作品なので、とてもオススメの一本です。
あと使用されてるBGMが凄く「懐かしい!」って曲が多く、ドンピシャ時代の人はノスタルジックな気分を味わえると思います。
「天使にラブソングを2」のEDは、縹もとても好きな曲ですし、グルートが陽気に踊っている場面で流れるジャクソン5もとても心地よい映画の締めになります。


是非是非観てみて下さい。




さて、縹がこの映画を観たのはもうひと月も前なのですが、実は今日もこれから映画館凸してきます。
ロック様の「ヘラクレス」と、待ちに待った「エクスペンダブルズ3」の予定です(`・ω・)
秋冬は他にもドラキュラZEROにホビット最終章と、怒涛の映画ラッシュなのでさくさく行ってきます。
ノー・ワン・リヴスを観てからルーク・エヴァンスが気になる縹です。




それではまたDASH!