こんにちはgiselleです
今年ももう終わりですね…
亀更新は相変わらずですが、2012年最後の感想blogはこの間観てきた「ホビット~思いがけない冒険~」で締めたいと思います!





2012年現在公開中。友達を誘い込み公開一週間と経たずに観に行ってきました(笑)
ピーター・ジャクソンの同監督作品、「ロード・オブ・ザ・リング(以下LotR)」シリーズの続編と言うかサーガにあたる話で、こっちはLotRの主人公フロドの養父ビルボの物語です。


またこれも3部作のようで、続編は1年後、2年後…と進んでいく予定なのですが、今回1作目は、前作でフロドが旅をするきっかけとなったかの指環を、まだ若かりし頃のビルボが手に入れる辺りまでの冒険のお話です。



いやまず映画観る前に、giselle何に衝撃受けたっていうとあれです






上映時間 170分(CM5分)







死ぬ、と思いましたww
いや、解ってるんです。LotR3部作も最終的には延びて延びて全部で8、9時間位になってました。苦笑
ピーター・ジャクソンは、きっと描きたい事が収まりきらい人なんでしょうね(笑)まぁ原作が凄く内容が多いので、描きたいシーンをどんどん足していったら、2時間位では足りないんだろうなとは思います。
giselleは未公開シーンとか別ENDとか増えるの大好きなんで大歓迎ですけどね!
あの綺麗な映像が変わらなければ、どんどん増えてくれて構わないです。





さて、まず今回はビルボとガンダルフ、そしてドワーフ達がメインの旅ということで、やっぱエルフやアラゴルンみたいな目の保養要素は無いのかなぁ~位の気持ちで行ったgiselleだったのですが…





saps0rrowさんのブログ-2012121916570000.jpg






( д )




あれ、おかしいドワーフにイケメンがいる



ドワーフの王子トーリンが登場した時点で最初の予想がぶっ飛んでいきました(笑)(笑)
戦場のシーンのドヤァがえらい格好良かったです。
いやだって、ドワーフのイメージってどこでも大体「小さいけどガッチリしてる、凄いヒゲ、大きな鼻、男女が判別しづらい、斧」って感じの、いかにも山男みたいもっさりしてるビジュアルじゃないの…!?みたいな。


確かにそれらの特徴もちゃんとあるんですが、やっぱドワーフ界でも王子はいけめんなんですかね(笑)
男らしい、ヒゲが似合う男前で、前作でアラゴルンがどストライクだったgiselleはトーリンの見た目最高でした^^
ヒゲめんに弱いんです(笑)



そして王子だけかと思いきや、トーリンの甥っ子でフィーリとキーリという兄弟がいるんですが、この二人がまた若いいけめん担当って感じなのかとても可愛いかったです。
あの兄弟表情や行動が可愛いすぎる(笑)

なんとまぁ、王族補正がすさまじい映画だなぁと思いました(笑)




そんな3人を含め、全部で13人のドワーフが出てくるのですが、他の皆も魅力的なキャラクターで面白いです。
特に年長のバーリンがとても可愛いです。
初登場のシーンで「お招きありがとう♪」って言っておじぎをする所が物凄く可愛い!

後はLotRで出たドワーフ、ギムリのお父さんグローインがいました。
レゴラスパパもいましたがリアルに5秒位で退場なされた…
まだ他にも沢山いるんですが、多すぎて覚えられません 笑




そんな感じの、沢山のちまいドワーフ達がドタバタピンチな冒険をして故郷目指す、って映画です←
本当にゴツいドワーフ達がごろごろしてて微笑ましい位可愛い(笑)




そしてこの映画もまた、魅力的なキャラクターが多すぎて書ききれません;;



若いビルボもマーティン・フリーマンの演技がぴったりキャラにハマっている事もさることながら、相変わらず魔法使いガンダルフはかっこいい…!
前作に変わらずイアン・マッケランとクリストファー・リーの魔法使いコンビは存在感が半端無いです。


しかしこのシリーズいつも思ってたんですが、毎回ガンダルフ無双すぎます(笑)
ぶっちゃけもう誰も旅なんかしなくてもガンダルフ一人で何でも解決出来る気がしますww
まぁそこはあくまで賢者という立場で、手助けはしても自らが中心にはならない位置なんでしょうね。

強くて茶目っ気いっぱいの魔法使いガンダルフも、このシリーズで大好きなキャラクターの一人です。







この作品は、若いビルボが旅を通して友情であったり勇気であったりを、多くの経験から学んで成長していく物語と、かつてドワーフ達が失った自分達の故郷を取り戻す帰還の物語が中心になっている訳ですが、そうしてみると指環もホビットもテーマは同じ感じがしました。

トーリンとアラゴルンは「元の自分達の故郷(居場所)への帰還」という道が同じだし、ビルボとフロドも、最後は「自分達の帰る場所」を求めてホビット庄に戻っていきます。



壮大なファンタジー映画であると共に、これは、誰もが持ってる「望郷」がテーマの話なのかなとgiselleは感じました。
皆、絶対どこかで自分の故郷に戻りたいってなりますもんね。

それが場所であれ人であれ、帰る場所があるという事は幸せな事なのかもしれないなぁと、映画を観た後少し感じました。


ま、本当に少しだけで、観てる時はただ冒険ファンタジーをキャーキャー楽しんでただけなんですがね!(笑)

茶色の魔法使いラダガストが可愛いかったのと、魔狼より速いウサギのソリに吹きました。
あれUSJみたいなアトラクションで作ってほしい…




そしてラストはラストで、ドワーフ王子トーリンがとんでもないツンデレを放り込んできたので大爆笑しそうになりましたw
本当綾波も吃驚する位のツンデレです(笑)
本当に悔しい程ツボキャラだな^^*



長かったですが、中々面白くて観に行って良かったなぁって思いました。
「はなれ山の歌」は本当に名曲です。



もろ、続きます!って終わり方でしたが、果たして本当に一年後に続編間に合うんでしょうか?(^^;
絶対延びる気がする(笑)
自分の年齢の2ケタ目が変わる迄にはちゃんと3作目終わっててほしいです…(笑)






さて、こんな感じで相変わらずだらだらと感想を書いてしまいましたが、これで今年最後の更新です。
長文で偏った感想BLOGですが、来年も変わらず細々と続けていくつもりですので、お付き合いください。
今ホラーとアメコミ映画にハマってるので、ソー・ロキやらロールシャッハやら煩いBLOGになるかもしれません(笑)


それでは良いお年をお過ごしください!
ありがとうございましたキラキラ


Giselle