Visaの問題もあり、数カ月おいたものの、無事1社目に入社。
すごくわくわくした。

トレーニングは、私のほかに日本人がたまたま1名、マレーシアすでに8年目のべテランさん。

その他15人くらいは皆ローカルマレーシア人。

ここからはしばらくつらい研修になった。
語学がもう本当についていけない。
語学学校でも日本でいう上級のクラスを卒業してたから、
そこまで自身がなかった訳じゃないけど、ビジネスで使用する専門用語用が全く頭に

入っていなくそういった、新規の単語が、説明時わからなく、トレーニング資料もすべて英語で本当に、
そのひとたちについていけなかった。

その時本当に不甲斐ない自分に情けなくなった
なんなら、本当に最低だが、マレーシア人ローカルも、決して英語の発音がよいとは思えなかったので、
英語能力もそう変わらないきがしてたけど、実際彼らは仕事経験があったり、学生時も英語で教育を受けていたようで、
そんなひとたちと張り合おうとか、同じレベルだろうと思ってた自分が恥ずかしい。


もう一人のおとなの方は、ユーモア、人間力で乗り越えてた。
おとなだからこんなことで、心が乱されない。
我が道。出来ないものは出来ない。でも落ち込まない。

私は焦燥感で大パニック、ついていけなくて悔しさで泣けた

やりたい仕事、海外でやっと手に入れた仕事。
すてきな日常のはずだったのに、でもやめたいとはその時一度も思わなかった。