昨日の熱性けいれんの話。
長女の場合。

まだまだ初々しい母キラキラは育児本などで「熱性けいれん」と言う言葉は聞いたことがあったが、「まさかうちの子が~得意げパー」と思っていた。がその日は突然やって来たショック!長女一歳半の10月のある日。
暖か~い日晴れで父も休みの日だったので家族3人仲良く公園へ走る人

長女もご機嫌で遊んだ後、家に着いてひとり遊び得意げ

二階で洗濯物をといれていると一階から父の慌てふためいた声!!

「オモチャがのどに詰まった長音記号1!」

「?!」と降りて行くと・・
Σ(゜д゜;

長女、うつ伏せで倒れています!!

父が逆さまにしたり、大声で名前を呼んだりしていますが長女はよだれを垂らし白眼をむいてタラーっとしています(°Д°)
「も、もしかして・・死んだ??」Σ(゜д゜;)
父、母、大パニックDASH!DASH!DASH!
父の「救急車呼べ~っ!!」の合図で救急車を呼び、長女を抱き抱え、玄関先に立って救急車到着を待ちました。

待っているとなかなか時間が経たず救急車到着がすごく遅く感じ、泣きながら待ちました(;_;)

待っている間に少し落ち着きを取り戻し、ふと、
「熱性けいれん」の文字が頭をよぎりました。

Σ(゜д゜;)
長女の体がかなり熱いっ!
も、もしかして!・・

・・やってしまった・・ダウン
熱性けいれんと確信したと同時に救急車到着(-゜3゚)
救急車に乗せられた瞬間、隊員さんが
「体、熱いですね。熱性けいれんでしょう。心配ありませんよキラキラ」とさわやかに、しかしばっさり、一言。シラーシラーシラー

「ええ。私も今、うすうす気付きましたシラーシラーシラーシラーシラーダウン

とも言えず、「オモチャを飲み込んだかも知れないんです・・」と小さく呟いて、普通に車で10分程で行ける病院に運んでいただきましたあせるあせるあせる
病院に着いて「熱性けいれんでしょう得意げ」と言う先生に「いえ!オモチャを飲み込んだかもっ」とレントゲンまで撮っていただきましたがやはり何も飲み込んでなく・・。

ごめんなさいあせるでも、父も母も震えるところを見てなくて・・。オモチャが散らばってたから・・。しかも、さっきまでものすごーく元気だったから・・。

とにかく「死んでしまう~ショック!あせる」とパニックで・・。
で、ふと保険証を見た先生が一言。

「お父さん、消防署に勤務されてるんだねぇ」(笑)

あせるあせるあせるあせるあせるあせる

そうなんです。父は消防署勤務。

しかも救急隊員。

( 」´0`)」オーイ

あり得ないですシラーシラーシラーシラー。しかも、長女のけいれん直後に大声で叫んだり身体をゆすったりしちゃってます( 」´0`)」←絶対にやってはイケないことですあせる
その後、長女は点滴を受け、家に帰りました。ほっDASH!
でも、「またけいれんを起こすと問題だから一晩注意するようにパー」と言われ、一晩中、寝ずの番をしました。

それにしても今、冷静に考えるとこんなオモチャ飲み込める訳ないですよねガーン
sappy113さんのブログ-2010110812330000.jpg

大人でも飲み込むのはムリです( ̄∇+ ̄)

真剣に飲み込んだと思い込んだ父よ( ´∀`)/~~

もっと勉強して頑張って下さいm(__)m

この日から父が「なんちゃって消防士ブタ」と呼ばれるようになったのは言う間でもない・・シラー

次女のけいれん話はまた次回にニコニコパー