世界の皆さん、
おはようございますこんにちわこんばんわ。
選挙、行きましたか?
残念ながら今の私には選挙権がなく、
日本の未来に加担することはできませんでした。
しかし自民党の圧勝により、為替の変動が進んでいますね。
レートのチェックに余念がありません。
航空券ガシガシ取ってます。
今一番の悩みは、
帰国チケット。
一時帰国はするつもりですが、
南米がふがいなく終わってしまう様な気もして最後の一押しができません。
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そう、
私の帰国は実は目前です。
実は、
イタリアあたりから、
自分のやりたいことがなんとなく見えてきたんです。
ゴールは見えないにしろ、
旅のことよりも将来のことを考える方がわくわくしてきたんです。
ほんと、なんとなく、なんですが。
漠然と旅に求めていたものが無くなると、
ふっと旅へのモチベーションや旅をする必要性に疑問を感じるようになりました。
いや、行きたいところや触れたい文化や人達は沢山あるんですけど、
別に旅行でいいじゃん。みたいな。
出発前に、両親に
「旅行を何度も繰り返せばいいじゃん」
て言われたのを、
「それじゃあ意味がないんだよ!そんなの不可能!」
って突っぱねた記憶があるんですけど、
何をそんなに焦っていたんでしょう。私は日本社会にヤラれてました。
今、
予定していた旅のまだ半分も終わってないんですが、
「別に無理して色んなところを今一気に回らなくても、
その気になればいつでも来れる」
って私は思うんです。その気になればなんでもできますよ。
本当に行きたいなら自然と体がそっちに動きますよ。
仕事があろうが結婚していようが、
後悔したくないくらいの気持ちがあれば人間なんでもできますよ。
旅人って良い意味で旅にこだわりがあると思うんです。
旅に対するプライドとか。
でも、はっきり言って、
これは私の見解なので全てには当てはまらないし、
私は旅人も尊敬していますし大好きですが、
社会人を経験してからの旅人って、
何かを迷って出てきちゃった感があるひとが多いのかもしれないなーという印象。
あ、私のブログのタイトルw
たとえば、旅をしている大学生や10代の子達ってすごくしっかりしている子が多い。
もちろんそうとは限りませんが…。
将来に向けたベクトルが定まりつつ、見たいものを見、勉強しながら旅をしている感じ。
吸収力もあるし、女子としても先輩としても感心することが多いです。
大学が全てじゃないけど、有名大学の子もすごく多い。
そうでなくても、この子達は未来の選択肢が開けて行くんだろなーって感じ。
私みたいになんとなくまわりの環境に甘えて社会人になっちゃったー
あれーこのままでいいのかなー私これでいいのかなー
っていうのには陥らないで物事を見られる、
目標や目的に真っ直ぐに突き進める芯のある大人になってほしいです。
「旅に目的なんか要らない」
私もこのタイプでした。
『そう、自由にね、フリーダーム!!!
その中で感じることや学べることがあるはず…!!!』
でもなんか違う。
私は、何か目的や目標がないと自己実現に近づけない。
そういう風に豊かな環境に恵まれて育って、そういう環境を神様が与えてくれたから。
だから、旅をしている中で色んな人の人生を見て考えてました。
例えば、
国や身分によっては人生に目標や目的を持つことすら与えられない人達がいます。
生きること、目の前にあること、家族を守ることが全て。
まあそれって考え方を変えてみれば、
私達が当たり前の「今」に目標があるということなんですけど。
よく旅人で
「帰りたくない。今が楽しい。現実に戻るのが嫌だ。。。」って言うタイプのひと、
あんた現実逃避の為に旅してるんじゃないでしょ!って説教したくなる。w
つまんない現実を社会や環境のせいにしてませんか?
私達はその現実の中で生きてるんです。
その現実を楽しくするのも自分自身じゃない。
なんだってできるのに、楽しみじゃないの? って
こんなこと書いたら批判がすごそうなんだけど
これは私も旅をしながら気づいた個人的な感覚なので是非スルーしてください。
ほんと、
人の数だけ人生があります。
あ、一旦休憩はさみますね。
今、ロンドンに沈没していて、
ひろーーいイングランドで遠征に出る観光意欲もないし、
私のやることといえば散歩と今後の計画と読書くらいです。
日本にいる時としてること全く変わってないのね。
もうロンドンの中心部は道だけマスターできそう。飽きた。
昨日は訛った体にムチ打つために、
いつものように散歩に出かけました。
見慣れた景色を6時間歩き続けて股関節が逝きました。
途中でイギリス人に肩を叩かれて、
「サワディーカーっ?」
って言われました。
「わ、ごめん私日本人なんだ。ほんとごめんね。」
って言ったらわーごめんみたいな顔してたんですけど、
何故タイ人?
複雑な気持ちでした。
タイと言えばニューハーフですね。
ロンドンでもおしゃれなゲイさんが沢山いるんですけど、
みんな超かわいいんです。格好は男だけど雰囲気ですぐわかる。
そしてみんな足が激細い。そしてオシャレ。そしてイケメン。
3時間くらい歩いて、もう疲れて心が折れそうな時に
私のi pod が葉加瀬太郎を選曲してくれたんです。
ipod も愛用していると私のことがわかってくるんだなー。
休日のロンドンは本当に人が多い。
新宿くらい多い。
で、こんなに沢山人がいると、
私は決まって
この人達は今どういう人生の瞬間なんだろう
ってどーでもいいことを考え始めます。
レストランでテーブルを囲む家族、
信号待ちの間にちゅっちゅちゅっちゅする恋人、
ランニングしている人、
ベンチでくつろぐ老夫婦、、、
で、こんなに沢山人がいると、
人の数だけ人生がある
ってまた思うんですね。
そうすると、
自分が日々悩んだりしていることって結構ちっぽけだったりするんです。
「あー人生ってなんて自由なんだろう。自由に生きていーんじゃん!超無限~」
って。
だって、人生は誰のものでもない、自分のものなんですから。
こんなことを考えている時にipodが選曲したのは
奥田民生の「イージューライダー」でした。よくできました。
無限の可能性を、
環境や親、社会のせいにして狭めてしまうのはなんでなんだろう。
何かにすがりたいから?
確かに、なにかにすがりたいわ、私も。w
不安だもんねー。寂しいし。
この話が究極のところまで行くと宗教の話とかになりそうなんで止めます。
というわけで、
このブログのタイトルでもある
「もし人生に迷った26歳元ナースが世界一周の旅に出たら」
まだほんの途中ですが、
早くも人生に迷いがなくなってきました。
旅ってすげーな。w
なので、今の気持ちは一旦帰国!!!
まだ時期は秘密♡
なぜならまた気持ちが変わるかもしれないし…w
今回はここまでです。
次回は人のこころの移り変わりの激しさについて書こうかと思ってます。
これはなかなかすごいですよ。w
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