インドでもまさかの便秘ぎみ。
インド人良い奴もいるけどみんな嘘つき!
私もインド人も期待を裏切らないところが似てますね!!!
インドの空気嫌いじゃありません!
でも適応出来るか心配な今日この頃!!!
まじインドこええええええ!!!!
こんにちわ!あたしです!!!
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コルカタについた翌日、
マザーテレサの眠る、
「マザーハウス」に行ってきました。
ボランティアをするには事前に登録が必要なのですが、
ショートトリップの人達にもワンデーパスというのが貰えるということで、
1日だけの体験ボランティアをさせていただきました。
うむ。
ボランティアに写真はねえな。
もちろん、写真なんてありませんのであしからず。
朝の7時にハウスに到着。
沢山のボランティア参加者に
チャイとバナナと食パンが振る舞われます。
時間になると、イエス様の前でシスターとお祈りをします。
わー懐かしい。
私、
一応カトリックの学校に6年間行ってたんですよ。
仏教家系ですけどキリスト教の考え方好きなんですよ。
マザーテレサも大好きなんですよ。
なんならちょっと前まで
尊敬する人はマザーテレサって言ってましたからね。
だからここへ一度来てみたかったんです。
ただそれだけの理由で行きました。
ボランティアの施設は7つあります。
Shishu Bhavan(Shishu=子供、Bhavan=家)
ハンディ&ノンハンディの孤児の家(10歳位までの子供達)
Prem Dam(Prem=愛、Dam=贈り物)
カーリーガートより軽い症状の男女各50名。
Khalighat(Nirmal=清純、Hildai=心)
「死を待つ人の家」 結核、肝炎、マラリア、陽チフスなどの男女50~100名。
Daiya Dam(Daiya=親切、Dam=贈り物)
ShishuBhavan より年上のハンディキャップの子供30名位。
1階は自分で歩け食事のできる子供
2階は重度の子供で、様々なリハビリ(主にこちらの仕事)
Shanti Dam(Shanti=平和、Dam=贈り物)
ゆったりとした環境。
一つ…30名の子供(貧困や親のない子供達)
2つ…150名の女子(精神的障害)
Navo Jubon(Navo=新しい、Jubon=人生)
MCプラザーの施設で男性のみ。
1つ…結核病棟&アルコール中毒貧民施設
2つ…路上の親のない人のための施設(主にこちらの仕事)
Hawrah Shishu(Hawrah=駅近くの、ShishuBhavan)
ハウラー駅近くの孤児や貧民家庭の子供達の施設。無料の学校も有り。
Titagarh(ハンセン病患者の自給自足施設)
ボランティアはなしで、見学のみ。約1000名。(入院200名、来院800名)
自分たちの行きたいところを希望できますが、
私たちのようなショートボランティアは
自動的に「Shishu Bhavan」に振り分けられます。
施設ではタイムテーブルが決まっており、
私たちボランティアがすることは
洗濯、レクリエーション、食事の補助などです。
とにかく洗濯しまくり。
洗濯中、
思い切って、欧米人に話しかけてみました。
うん、
やはり話が込み入って来ると聞き取れない泣。
日本人でも
旅人さんて結構英語しゃべれるんよ。
そこにまた結構凹む自分。w
ここからは私の個人的な感想になるんですけど、
一緒に行った日本人の女の子が、
「なんの知識もないのに興味本位でボランティアなんかしていいのかな」
って言ってたんです。
このセリフ、よく聞きます。
色々な考え方があると思うんですが、
私はそれでも良いと思うんです。
ボランティアさせていただいて、
はじめて感じることや学ぶこと、
刺激を受けて興味がわくこともあるじゃないですか。
施設にとっても迷惑なんてことはないと思うんです。
たとえ知識がなくとも、感じることがなくとも、
小さなお手伝いが沢山集まれば力になるじゃないですか。
子ども達に話したり、触れたりするだけでも
充分にプラスの風が吹くと思うんですね。
学生の欧米人も多かったんですが、
すっごく子ども達に愛情持って接しているように見えました。
何を思ってるんだろう。
日本人のナースの女性もいて、
彼女は日本や他国の各地でボランティア活動をしていました。
「みんな素晴らしいな。」
とりあえず大学の実習の時のような
アウェイ感
を感じる私。
1日ボランティアじゃ
一人一人の特性も特徴も出来る出来ない好き嫌い
なんにもわかんないんですよ。
こういう子ども達の信頼を得るのって、
ある程度の関わりが必要だって知っているので、
この日、
自分が求められてお手伝い出来たことは
事務的なことだけなんですね。洗濯とか。
洗濯とかね。
ボランティアが必要な人達は
日本にもいっぱいいるじゃない。
施設もいっぱいあるじゃない。
マザーハウスだからって、
インドだからって、
そこに特別な感情を抱くことはありませんでした。
私は偽善者にはなれません。
もっとボランティアしたいとか思いませんでした。
だったら日本でもしてるって話です。
あとは職業柄、
絶望的な不衛生のサイクルが目につきました。
明らかにお尻にカビが生えてる子、
うんちもおしっこも垂れ流し、(パンツ変えてあげるけど)
そして手を洗わないし洗わせようともしない。
洗濯物は汚物も何もかも一緒。
みんな色んなところ触りますね。
ボランティアの大人も色んな子どもと汚物と物に触れますね。
まあここはインドだし病院ではないので全てが想定の範囲内でしたけど、
なんか私だけ1タッチ1手洗いしてました。
KYですかね。でも大事な感染予防行動です。
帰って即全身めちゃくちゃ洗いました。
なんならミサンガとかオール洗濯しました。
長期でボランティアする人を本当に尊敬します。
私も知ってるマザーの言葉に、
もしかりに〈孤児の家〉がなかったら、子供たちはみんな路上にほうっておかれるのです。
それをそのままにしておくか、それとも私にできることをするか、
私にはどちらかを選ぶしかないし、
だから、私は自分にできるわずかなことを選んだだけなのです。
彼女は、貧しい人びとに対してもほうっておくことはできなかったのです。
もし、貧しい人びとが飢え死にするとしたら、
それは神がその人たちを愛していないからではなく、
あなたが、そして私が、その人たちにパンを、服を、そして愛を、
思いやりをあたえなかったからなのです。
というのがあります。
私はマザーテレサを尊敬します。
でも私はこの日、
「子どもにミルクを買ってください。」
と道で声をかけてきた貧しい母親に何もしてあげませんでした。
どうしていいのかわからなかったから。
ああ矛盾。
誰かにした親切は
何らかの形で必ず自分に返って来る。
プラスのベクトルはマイナスには向かないんですよね。
でも親切ってなんでしょう。
もう
何もかもがキャパ越えの世界なんで
全然わかんないです。
私のできることを考えでみました。
感謝する人に
「一日一善」。
言葉が古すぎる。
でもこれを目標にします!!!
最後まで読んでいただいた方はネ申!!!
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