知人に7月に二番目の赤ちゃんが生まれるので楽しみなのですが、「がんばって同級生産んでね~」と言われました。

こういう言葉自体に、不妊治療されていると傷つくと言う繊細な方もいらっしゃると思うのですが、がさつな私はそれぞれ立場も違うのだし、よっぽど常識的配慮がない事意外は、そうは思いません。そして不妊治療においてナーバスになるのは、あくまで自分の問題であって、他人に配慮を押し付ける事ではないと思っています。

まぁ「ああ、不妊治療のこととか、知らないで過ごせるっていいなぁ」と思ったり、悲しくなったりすることはありますが、それは自分の心の葛藤なので、他人に配慮してほしいとか思うのは違うと思っています(あくまで私の考えです)


それと同じ理屈で、「妊娠しているんだから」「子供がいるんだから」という事で、他人が配慮して当たり前。。という顔をしているように見える一部の人にも、個人的には違和感を持ちます。

形が違ってもみんなそれぞれ抱えているもの、事情があるわけですから、自分だけが大変というのはないと思うのです。そしてちょっと乱暴ですが、極論を言ってしまえばすべてが自己責任だということ。

もちろん譲り合ったり、配慮しあったりが、人としての基本と思っていますし、私もできる限り、その場面で立場が弱い方、大変そうな方に配慮したいし、手を差し伸べたいと思いますし、、逆にしてもらったりしますが、それはしてもらったら感謝する事であって、主張することではないように思います。そしてそんな好意のやり取りと感謝をお互い自然にできるのが、理想的な世の中だと思いますが、自分の立場を主張して、他人に「気を使ってもらって当たり前」と言う顔をするのは、違うのではないかと、個人的に思います

(えええとあくまで個人的な考えなので、違うと思われる方はスルーでお願いしますね)


で、話しがそれましたがその「同級生」の話し。


毎月試す(笑)「出産予定日計算」によると、最終便(笑)7月8日に授かれば、ギリギリ知人の赤ちゃんと同級生になるみたいです。

今生まれ来る子と、これから受精、分割、赤ちゃんになる子が同級生って、考えたら不思議な気がします


過去自分のクラスにも当然4月生まれと3月生まれが居ましたが、4月生まれの子が生まれた時には3月生まれの子はまだ存在のかけらもなかったわけですものね~


ほぼ一才違いって、赤ちゃんの時にはすごい差なんだよなぁ。。とか

別に意味もないのですが思いました(笑)


さて私、なんとか知人の赤ちゃんと同級生産めるでしょうかーーーあとチャンスは一ヶ月~叫び


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