2月21日土曜日
レイトショーで映画を観ました。アンジェリーナ・ジョリー主演の「チェンジリング」
9歳の息子が行方不明になり、五ヵ月後無事戻ったと思ったらその子は別人だった。。。![]()
別人じゃないと言い張る当時の腐ったロスアンジェルス警察と戦う母親の実話
そういう予告で観にいったのですが、いえいえそれどころじゃない![]()
話がすごい方向に進んで行きます。ネタばれになるので書きませんが、
こんなすごい事件が実際にあっただなんて![]()
頭をガンとやられた衝撃作でした。
心が苦しくて仕方がなくなりました。
アンジェリーナ・ジョリーをはじめ、他の役者さんもすごくうまくて、二時間以上の長い映画ですが、まったく目が離せませんでした
何より大切な自分の子供をあんなふうに失ってしまったら・・・
実生活で6人の子供の母親としての、アンジーの気迫のようなものを感じました
映画を観るのが大好きなので
今年はすでに
「007 慰めの報酬」
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
「フェイク シティ ある男のルール」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「オーストラリア」
「チェンジリング」と6本観ていますが
「ベンジャミン・バトン」が今年今のところ最高かな?と思っていましたが、
この「チェンジリング」もすごいと思います
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