2月に入ってからこっち、体調が整い、食欲に満ちあふれています。
ミラノコルティナ・オリンピックを見ると血沸き肉踊りの心持ちとなり、そのせいもあるやと思います。
さて。私は無職ですが、妻は札幌の隣町で働いており、朝、妻を送り出してから軽く食べています。
だがしかし、今日は食べませんでした。
なぜなら、昼食に久しぶりに肉を食べようと企んでいたからです。
勤めていたときには、若い連中と月に1回はステーキを食べに行ったものですが、年寄りだけで暮らしのなかで、ステーキを食べることは皆無といえます。
そんなわけで、今回は、ステーキを食べた私に初雪のごとく降りかかった情けない話をお届けします。
いきなりステーキは札幌から消えたのかな
若い連中に連れていかれたのは、いきなりステーキが多かったように思います。
肉が切り分けられていて手軽に食べられるので、フォークとナイフの世界に縁遠い私としては助かっていました。
値段は、それなりにかかるので、連中の分を振舞うのが辛く、びっくりドンキーなら良かったと感じたこともありました。
そういえば、新さっぽろにも店があったけど、いつの間にか無くなっています。
もしかすると、いきなりステーキって札幌から消えたのでしょうか。
玄関開けたらサトウノゴハン、店に入ればいきなりステーキ。
サラダなんぞ、草なんて食えるか。
札幌にはステーキのチェーン店がいくつもある
札幌には、いきなりステーキやびっくりドンキーのほかにも、魔法のランプやヴィクトリアステーションもあります。
我が家に最も近いのは、歩いて10分ほどのヴィクトリアステーション。
今日は、ヴィクトリアステーションに行きました。
いつもは大俵ハンバーグを食べていますが、今日はステーキが食べたかったので、みすじカットステーキとビールを注文。
昼から飲めるのは、年金生活者の強みです。
こんなに大きな肉の塊を食べるのは久し振りで、一口目で最高の気分になりました。
ところが、食べている途中で、あろうことか歯が欠けてしまったのです。
傷みはなかったので完食しましたが、歯医者へ行かなければなりません。
だけどビールを飲んでおり、酒の臭いをさせたままで歯医者に世話になるのは性に合わない。
なので、歯医者へ行くのは明日にしたのです。
歯が欠けた状態は食べにくく、晩御飯は食べやすいよう高齢者の知恵を発揮してサバの塩焼きと冷奴にしました。
ところが、食べているうちに妻が私の異変に気が付いたのです。
仕方なく、私は今日の出来事を話し、妻にしこたま馬鹿にされる始末。
もしかすると、これが最後のステーキになるのかもしれません。
哀しいね。
★★★
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