ペンドクター川口明弘さんのお話で、
そっか、万年筆は毛細管原理を利用しているものなんだ
っていうことを、
あらためて認識した。

浸けペン状態・・・・つまり、本体にインクをいれないでも、
ペン先だけインクに浸けて書くと、
じつはペン先にインクがふんだんにあるので
かすれるわけがないのだ。

「それがかすれた、ということは、
 もともと毛細管原理が働かないようなペン先になってる
 ってことなんですよ」
と川口さん。
工場で出荷する前に調整していなかったもの、
ということらしい。

買ったお店の店員さんの対応や
川口さんのお話に眼からうろこやら
間違ったペン先を買ってしまったどうしよう、やらで
いろんな意味で
ひゃーーーーーー
・・・・と思っていると、

「でも今、それ直しますから」
と言われて一安心。

「どうですか、ちょっと書いてみてください」
と言われて書いてみると、
見違えるようにすらすらす~~っっとインクが出てくる。

いやあ、感激です。うれしいです音譜

さあ、これでいっぱい字を書こう。
川口先生、ありがとうございましたビックリマーク