*100回泣くこと。* | 札幌ポーセラーツ・カルトナージュ教室*リボン刺繍*Ameri(北18条/カード払い可)

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いつもお世話になっている雑誌porocoさんより

これが届きました。

 



これから公開になる映画「100回泣くこと」のDVD!


昨晩届いたこれを観て、

あす正午までにレビューを書く。といった任務でした!


夜だからこそ書ける文書・・・なんか夜ってエモーショナルになるよねぇ。
だから真夜中に異性とのメールはやめろ。とルールズに書いてあったわけだ。
うっかり余計なやりとりをしてしまうらしい。
というのもなんとなく納得がいく。


話それましたが、以下のような感想をもちました*

つたないですが、ご参考頂ければ幸いです*

 

 
純愛とひとくちにいっても、
言わずと知れた名作「世界の中心で愛を叫ぶ」とは違い、
強かさも併せ持つ、「オトナの純愛」。
観終わった後は、なんだか大好きな人に素直な気持ちを伝えたくなるような、
そんな映画でした。
 
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バイクの事故により記憶喪失になり別れざるを得なかった元カレと結婚式で再会。
当然元カノとは知らずに話しかけられ、そこから付き合うことにまで発展できた、奇跡。
けど、ヒロインには持病があり、そのこともあってすれ違いが生じた元カレと付き合うことへの不安があった。
それでも付き合うことに踏み切ったのは、
「終わるのを前提で生きてる。
また今度、とか、またいつか、って発想、私にはないから。」
 
この台詞は、「今を大事にしようと思わせるパワーをくれる。
別れて4年たった今でもなお彼のことが好きで、ずっと想い続けてきたからこそ言えるのかもしれない。
 
 
順調に関係を深めていったが、持病が悪化。
「親が病気だから実家に帰る。」と彼に嘘をついて入院。
 
ヒロインが一人で病気と闘っている姿。
そこには病人として見られたくない、心配掛けたくない、理解されないのが恐いといった、
恋している女性なら思わず共感してしまうような、
相手に嫌われたくない」といった気持ち。
 
 
それでも、病院の公衆電話からかけた電話には、
彼がちゃんとご飯食べてるか、ちゃんとお風呂につかってるかなど気遣いつつも、
「明日も明後日も、ずっと好きでいてくれる?」
(こんなセリフ実際には言えない・・・笑)
といった健気さ
 
劇中の、「彼からかかってきた電話にはでない!」といった、
「小悪魔テク」が盛り込まれているのも必見!笑
 
 
まっすぐでいるだけでは届かないし、時には少しだけ揺さぶりをかけることも必要。
けど想わなければ道も開いていかない。
きっとこれが「オトナの純愛」っていうものなのかもしれない。
(こんなに偉そうに語っていますが私はまだまだの身です)


さて、ねます・・・