昨日はサロンのお休みを頂き、
お昼:カナダホームステイから帰国した友人
午後:し明後日からスペイン留学にいく友人のお見送り会【Part2】
とハシゴしてきました![]()
お休みの日は、
サロンの事務関係の作業も行いつつ、
会いたい人に全力で会う![]()
ようにしています。
時間は作るべきものです。
ランチは大好きな牡蠣のパスタ
昨日この波動の高い2人に会った時に
思ったことが
「やりたいことがあっても踏み出せない」
そんな人にとって参考になりそうだったので
シェアさせて下さい。
あと○年かで30歳に入るのを機に
「海外で生活する」
選択をする人が増えてきています。
期間は、1か月~1年まで様々。
もちろん語学習得や文化に触れるという
目標はありますが、
帰国後のことも気になります。
それに対し、二人とも
「海外に行ったことが必ずしも
結果に結びつくとは限らない。
でも、もし行かなかったとして、
あとから人生を振り返った時に、
あの時行かなかったことが
きっと大きな後悔になると思う。」
と言っていたのが印象的でした。
確かにこれからの私たちの年代は
仕事で昇進する方もいれば、
結婚や出産など
守るものが増えると
より踏み出すことが難しくなってくると思います。
どれかを、選らばなければいけない時がきっときます。
そんな時に大切にしたいのが、
「後悔するかどうか」、
もっと言えば、
「どちらを選んだら自分にとって幸せな生き方ができるのか?」
という基準。
例えば、日常の些細な場面では
「あ~今日は眠い・・・でもまだ仕事のこってるから頑張らないと」
(夜20時の私です。笑)
でも、
「眠いならもう仕事は切り上げて、
その分明日少し早く来てすっきりした気もちで頑張ろう!
」
というスタンスもいいし、
「明日寝坊して全く仕事進まなかったら困るから![]()
やっぱりがんばろう」
でもOK!!
留学だと人生の選択になるのでテーマが壮大ですが、
常日頃にも選択は転がっています![]()
夜22時にご褒美のアイス
食べるか食べないか、とかね(笑)
バンクーバーは都会の中にも自然が溢れる、

カナダから帰ってきた友人が言っていたのが
「日本ではいかに
自分のやりたいことを抑えて生きてきたのか」
ということ。
ステイ先のメイトに
「週末○○(メイトの友人の名前)とアウトレット行くけどどう?」
と誘われましたが
日頃から優しい友人は
「行きたいけど、○○がいやって言ったら別にいいからね。」
と返答しました。
とその時!
メイトに「なんで???何でそんな答え方なの?
行きたいの?行きたくないの?」
と聞かれて気づいた、とのこと。
日本人としては当たり前のことですが、
こうして話のtopicにすると
いかに自分の気持ちを抑えているのか
というのを実感してなんだか
変な気持ちになりますね・・・
(もちろん、この日本人の姿勢が
素晴らしいときもあるのですが)
二人の留学を通して思ったことは…
幸せの価値観は人それぞれ。
「自分の幸せに正直になっていい♡」のだから、
「私にとってどっちが幸せなのか?」考えて
より幸せな自分を想像できる方を選ぶ。
最近ほんのり思ってたことは、
やっぱり間違ってなかった!と確信。
私もわたしらしく、
私の幸せを追求していきたいな
そしてなんだか、私も海外に行きたくなりました
(影響を受けやすい私です
)
お土産もありがとう

レッスンスケジュール ・・・♡




作品アップしています♡