「僕等がいた」の試写会が当たったので、行ってきました*
会場は女の子だらけでさすが
って感じでした・・・
ストーリーとかを説明するのは苦手なので、
ただただ感想を書き連ねます。
原作より矢野の心情が濃く出ていて・・・途中で苦しくなった。
ナナちゃんは好きだけど、過去へや他への依存から離れられなくて辛い気持ち。
このお話は、ただの「恋してハッピー
」みたいな恋愛漫画とは大違い・・・。
そう考えると、少女漫画で深い?重い?作品って珍しいなぁと思う。。。
で、本題に戻すと、
そんな矢野への奈々ちゃんの愛がたまらない。
自分の好意や価値観を押し付けるのではなく、
相手の悩みや求めることを一緒に考えて、
一緒に1つの答えを導いていくっていうか。
例えば、悩んでいたら直接話を聞く、だけじゃなくて、
ななちゃんなりに矢野がどうしたいのか、
どうすればその方向に導けるのかを考えて考え抜いて。
でもそれは彼の苦しみとか辛さとかわかってないと出来ないし、
一緒に考えてるからこそ出てくる行動だな、って愛の深さを感じた。
と同時に、私の中の薄れていた記憶がよみがえってきて、
私はどうだったかなぁ?って。
「よかれ」と思ってしたことだったけど、それは本当に彼が求めてることだったかな?
「私が彼のことを一番わかってる」って思ってたけど、本当にそうだったかなぁ?
「つもり」にしか過ぎなかったのではないかなぁ?・・・とか、とか。
次は「お互いを尊重できて、高めあえる恋愛」がしたいなって思っているけど、
「相手のことをすべて受け止める強い心・覚悟、相手の辛さとか苦しみとかわかってあげてかつ一緒に答えを導いてあげれるようになりたい。」
って、この映画を見て思いました
後編も楽しみ
