札幌育児生活
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【2025】


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

更新頻度がどんどん下がっています。

年明け1回目の投稿は3月になってしまいました。
(最遅記録となってしまいました) 



新しい写真を撮ることも少なくなりました。


2025年の冬らしい写真を探しましたが、全然ありませんでした。


上の写真は1年前のものになります。 

 

懐かしい。




3月初旬で既に満開でした。


冬の本州はいいなぁ。




ビルと夜桜。



(麻布台ヒルズのチームラボにて)




お目当てのこちらの部屋に全然辿り着けず、何度も同じ場所を行き来して最後にやっと見つけました。


スタッフの方々に聞いても明確な方向は教えてもらえないシステムになっていました。


大まかなヒントは頂けた気がしますが、「突き当たりを右に曲がってーー」のような答えはありません。


真っ暗で、壁画もどんどん変わるので、どこにいるか分からなくなりました。



 

音と無数の光が交差する圧巻の光景でした。




チームラボの作品は日々進化していますね。




陽射しがあたたかくて、軒先の花や実が満開で、短い靴でスイスイ歩くことができる、冬の本州は最高です晴れ


久々に写真を引っ張り出して、1年前の出来事をリアルに思い出しました。


最近は「この瞬間をカメラに頼らずに堪能しよう」という思いが強くて、写真を撮らないことが増えたのですが、やはり、カメラもいいですねカメラ


思い出のトリガーになります。


昨年は突っ走った1年でしたので、今年の抱負は、「立ち止まる」にします。  


立ち止まった瞬間をカメラにおさめよう虹




子どもたちは、子どもたちと呼ぶのも憚られる年代に入っています。


日々色々ありますが、長く広く深い目で眺めるとすくすく育っていますクローバー


近く狭く浅い目で見つめていると見えなくなってしまうことがあります。


両方の視点が大切ですね看板持ち



とても久々に。


数ヶ月ぶりにログインしました。




こんなに期間が空いたことは今までなかったかもしれません。




子どもたちと共に遊びに行くこともめっきり減ってしまい…


と言いますか「食べる」ことはあっても「遊ぶ」ことはなくなってしまい、投稿が滞っていました。




各々何かと用事がある為、家族全員で行動するすることも少なくなりました。




そのような中でも、予定が合うもの同士で息抜きをしています。




次男くんと共に訪れたカフェにてロックグラス




親子で一緒にすることは、読み聞かせでも遊具でも手遊びでもゲームでもなく、おしゃべりと飲食です。




その様な毎日を送っています。


ブログの中で15年間、「ひとり時間」というワードを多用していた気がします。


今はひとり時間を難なく作り出すことが出来ます。


「ひとり」という言葉を使うことを忘れてしまっているほどに作り出せています。


忙しい中で作り出していた10年前のひとり時間のほうが輝いていました。


有り難みは、有難い(滅多にない)から輝くのですねぇ。


そんなこんなで2024年は今日で3本目…。

(2023年は17本記事を書いていました)  


マイペースに過ごして参りますカメ






【訳ありみかん】


みかんを食べています。



訳ありなので、傷がついていたり、大きさも不揃いだったりするのですが、皮を剥けば全く問題ありせん。


メルカリで購入しました。


有田みかんをお買い得価格で食べられるなんて、素晴らしい!  


他にも色々な食材が出ているのですねぇ。


メルカリの新たな活用法を知りました。




スーパーでも取り扱ってくれると助かるのになぁオレンジ


美しい形のものだけが採れているわけではなく、美しいものだけを流通させているから、スーパーの陳列棚はあんなにも美しいのですね目



2024


明けましておめでとうございます。

気づけば27日でした。




驚いたことに今年は2024年。


ブログを始めてから15年の月日が流れました。


初めの頃は、せっせと授乳室や飲食店情報などを投稿していました。


今でも昔の記事が読まれているようです。

あの頃投稿したお店の多くは閉店してしまいました。


「懐かしの札幌」ブログと化しています。


丸井今井上階の室内遊び場、良かったなぁ。

東急百貨店の屋上&なかよし広場でよく遊んだなぁ。


街はどんどんリニューアルし、子どももどんどんリニューアル(巨大化)しています。


育児も終盤を迎え、ブログタイトルと内容が乖離していますが、これからも無理のない範囲で更新していこうと思います。


本年もよろしくお願いいたします。





【おもちゃがあった頃】


写真を整理していて、今更ながら実感しました。



もう、小さな子どもではないことにっ


少しずつ、おもちゃが入れ替わっていったように




息子たちの容姿や趣味嗜好も入れ替わっていきました。




思春期になると、自主的に可愛い飾り付けを撤去し




自分の趣向を優先させるようになりました。




棚や引き出しのおもちゃは、リサイクルや譲渡などで徐々に消えていき、




今では、おもちゃと呼べるようなものはほとんどすべてなくなりました。




おえかきも




工作も




ごっこあそびもブロックも




くるまやブロックも




ゲーム本も




体を使うおもちゃも




なくなりました。




ああ懐かしの子ども部屋…




うーん、今思えばあの頃は時間がゆったりと流れていました。


当時はいっぱいいっぱいで1日40時間くらいほしいと思っていたのに、時間の感覚って不思議です時計


今は、話すことも興味があることもあの頃と随分変わりました。


けれども、(限定記事にと書きましたが)基本的な好みや軸は変わりません。そこがまた愛おしい。


子育ては、人は、変化するから面白い。


お兄さん、おじさん、おじいさんとなっていく息子をこれからも楽しもうと思います。


ついでに、おばあさんになっていく自分の変化も楽しもうと思います。


白髪染色、老眼鏡、歩きやすい靴、杖、キャリーバッグ、腰回りを助ける何か、可愛いグッズを纏いたい。

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