前回1コース3回目の投与が好中球低下で見送りとなったため、今回が通算3回目のアブゲム投与となった。
抗がん剤を点滴で投与中のいつもの風景。このまま1時間半待機。
そっけないカーテンですが機能性重視という感じもするし、看護師さんの無駄のない動作と相まって、気分的には安心できたりもする。
抗がん剤をスキップしている期間に気になったのは、下腹部の膨らみが出てきたのと、併せて腹痛も出てきた。
腹膜播種が見える形で表れてきたのかと感じる。
医師に聞いてみたところ、食べられないとか便が出ないとかなければ、今の抗がん剤が最適解との事だったので、このまま様子を見ることに。
ただし他の病院にはなるがパクリタキセルの腹腔内投与の選択肢もあるので、それを始めるタイミングかどうかは今月中あたりでCTを撮ってから検討する方針となった。
まずは今の抗がん剤で下腹部の膨らみが引くことを願う。
